千葉・幕張メッセにて9月25日~28日にかけて開催の「東京ゲームショウ2025」。初日の25日にコーエーテクモゲームスブースにて行われた「NINJA GAIDEN 4」テープカットセレモニーの模様をお届け。
「NINJA GAIDEN」シリーズを手掛けてきたコーエーテクモゲームスのTeam NINJA、アクションゲームの職人集団で知られるプラチナゲームズのタッグで共同開発、さらにパブリッシングを行うマイクロソフトゲーミングのバックアップという3社が協力し合い実現したシリーズ最新作「NINJA GAIDEN 4」。もう間もなくの発売を祝して、3社のトップがTGS2025会場に集結。テープカットを行った。

テープカットを行ったのは以下の3名。
・フィル スペンサー氏(Microsoft Gaming, CEO)
・鯉沼久史氏(コーエーテクモゲームス 代表取締役CEO&COO)
・稲葉敦志氏(プラチナゲームズ 代表取締役社長/スタジオヘッド)



鯉沼氏は、「NINJA GAIDEN」の最新作をどうすべきか模索していたころ、稲葉氏にプラチナゲームズとの共同開発を持ち掛け、賛同が得られたこと。そしてシリーズ1作目からXboxで展開してきたことからフィル氏にも相談した結果、Xbox Game Studiosからの発売が決まったことなど、3社共同のプロジェクトになった経緯を改めて説明。
また、このTGS2025がアジア初のプレイアブル出展になることに触れ、「日本のみならず世界中のアクションゲームのファンに遊んでいただきたい」とコメントした。
稲葉氏は、「僕たちがNINJA GAIDENの最新作を作ることになるとは夢にも思わなかったです」と振り返りつつ、世界中のアクションゲームファンに支持され続けているシリーズのナンバリングタイトルを手掛けることの困難についても言及。「一時はチームが空中分解寸前まで追い込まれることもあった」という。
そうした困難を乗り越え、新主人公のヤクモと、過去作から引き続きプレイアブルキャラクターとなったリュウ・ハヤブサのふたりに“革新と継承”を託し、開発チームの愛を注ぎ込んで結実した「NINJA GAIDEN 4」をぜひ楽しんでほしいと、本作への強い自信をうかがわせた。
フィル氏は、自身も「NINJA GAIDEN」を1作目からXboxハードで遊び続けているファンであり、そんな氏の視点からも「NINJA GAIDEN 4」はシリーズ最新作に相応しいゲームになっていると太鼓判。この完成度は、今回の開発チームがシリーズ過去作への強い愛情とリスペクトを持って開発にあたったからこそのものだと考えているそうだ。


そんなフィル氏からコーエーテクモゲームスとプラチナゲームズに、ゲームの重要な要素である“刀”の実物が贈呈されるという。刀は二振りあり、ゲーム内に登場するヤクモが所持する“鬼刃建御名方(きじんたけみなかた)”と、リュウが所持する“龍剣”を模したもの。いずれも模造刀ではなく実際に斬れる“真剣”であり、名刀鍛冶として知られる中西裕也氏に制作を依頼したふたつとない特注品であるという。


これらふたつの真剣をバックに、テープカットは無事終了。ふたつの刀はTGS2025期間中は会場に展示されたのち、コーエーテクモゲームスとプラチナゲームズに送られるそうだ。

10月21日にXbox Series X|S、PS5、PC(Steam)、Game Pass用タイトルとしてリリースされる「NINJA GAIDEN 4」。本作を楽しみにしている人は、試遊はもちろん、ふたつの真剣の展示も見ることができるTGS2025に、足を運んでみてはいかがだろう?
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