フロントウイングラボは、PC向けビジュアルノベルゲーム「リルヤとナツカの純白な嘘」について、Steamで25%OFFセールを実施している。
また、百合SFロボットアニメ「忘星のヴァリシア」比良坂新監督からのレビューも公開されている。
以下、発表情報をもとに掲載しています
25%OFFセールが開催中!
百合×泣き×ミステリーのビジュアルノベルゲーム「リルヤとナツカの純白な嘘」魅力的な女性キャラクターたちによる感情のぶつかり合いを、瑞々しい言葉で描く人気のノベルゲームがSteamで25%OFFセール中!

Steam販売ページはこちら
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百合SFロボットアニメ「忘星のヴァリシア」比良坂新監督からレビューコメント到着!
比良坂新監督レビューコメント
ゲームにはゲームの“時間”があると私は思う。
「リルナツ」はフルボイスのビジュアルノベルゲームとして、ビジュアルノベルゲームである意味をテーマに落とし込み作り切っていた。この作品の在り方に私は感嘆した。
「リルナツ」では地の文が徹底的に排除され、物語や景色はその殆どが主人公のひとりである夏夏の「声」と「言葉」によって語られる。当初過剰にも感じられたその語りは常に普遍的な言葉で瑞々しく――飾るのではなく尽くされた言葉たちは言葉の外側を内包していた。ビジュアルノベルという形態において画として描かれないそれらを伝えること。我々が見得ない世界が我々に伝わること。
第三章にて洞穴の先、明けの空と広大な緑と果てまで伸びる川を語る夏夏。この物語において我々の見る世界はすべて夏夏を通し、意思をもって発された「言葉」とそれに込められた「感情」によって描かれた世界であると確信を持った瞬間、私に最も遠いはずのキャラクターであったリルヤと初めて重なり、そしてふたりの主人公と接続したのだ。
アニメーションでは画が語り過ぎ、小説では夏夏の感情が聞こえない。「リルナツ」は間違いなくビジュアルノベルゲームという形式でなければ成立しない。
今この時代にビジュアルノベルをプレイする意味をこのゲームは確かに持っている――感想と言うよりレビューみたいになっちゃった!!カルダモンプッラ食べたい!!!!あとイヌイさんが好きです(自己紹介)!!!!!
レビューイラスト紹介!
「リルヤとナツカの純白な嘘」のプロローグをプレイした感想をイラストや漫画にまとめていただきました。その中から一部の作家さんの作品をご紹介します。



公式サイトでは、他にもたくさんの作家さんのレビューを掲載していますので、是非チェックしてみてください!
・先行レビュー
https://lilja-natsuka.frontwing.co.jp/news/2024-0802-review/
・発売後レビュー第1弾
https://lilja-natsuka.frontwing.co.jp/news/2024-1002-review/
・発売後レビュー第2弾
https://lilja-natsuka.frontwing.co.jp/news/2024-1115-review/
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