Cygamesが2024年2月1日に発売を予定しているPS5/PS4/PC(Steam)用ソフト「グランブルーファンタジー リリンク」。2023年8月初旬に行われたプレスイベントのレポートをお届けする。
「グランブルーファンタジー リリンク」(以下「リリンク」)は、iOS/Android/PC向けRPG「グランブルーファンタジー」(以下「グラブル」)の世界観とキャラクターをベースにした3DアクションRPGだ。原作が誇る美麗な2Dイラストの魅力を3Dで表現、この美しい世界でアクションバトルが楽しめるコンシューマータイトルとして長らく開発が続いてきた。
「グラブル」ファンならば発売が待ち遠しいであろう本作。一方で、本稿を書いている筆者は、恥ずかしながらゲームライターでありながら「グラブル」のことをほとんど何も知らない人間だ。でも、アクションゲームは大好きだ。本作が優れたアクションRPGならば、原作ファンではない筆者も楽しめるかもしれない――イベントでは体験版の試遊もできるということで、上記のような期待を胸に、今回の取材を引き受けた。
なお、同プレスイベントではあわせて「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-」についての発表も行われた。こちらについては以下の記事を参照してほしい。
新情報プレゼン&プレイレポート:ソロプレイ派も、協力プレイ派も、「グラブル」未プレイでも、アクションが苦手でも、「まるごと満足させる」気概に期待高まる
イベントでは新情報のプレゼンとゲームの試遊、そしてゼネラルディレクターである福原哲也氏、ディレクターである梶泰幸氏へのインタビューが行われた。ここではプレゼンで明かされた新情報について、実際に試遊版をプレイして分かったことを交えつつ紹介していく。
「グラブル」の主人公はグラン(男性主人公)、ジータ(女性主人公)のデフォルト名で知られているが、「グラブル リリンク」でも原作と同様に性別を選択でき、名前はいつでも変更が可能なのだという。そんな主人公たちが“ゼーガ・グランデ空域”にたどり着いたところから、物語は始まる。
ルリアやビィといった「グラブル」の顔と言えるキャラクターたちも登場するほか、プレイアブルキャラクターの一例としてはカタリナ、ラカム、イオ、オイゲン、ロゼッタなどの名が挙がった。
ストーリーについては「リリンク」だけで独立しているものの、福原氏いわく、原作未プレイのユーザーはTVアニメ「グランブルーファンタジー ジ・アニメーション」の第1話、第2話を観て、主人公とルリアがどう出会って旅に出たかだけでも知っていただくのがおすすめということだった。
ゲームとしてはメインストーリーとクエストが用意されており、多彩なバトルアクションが楽しめつつ、アシスト機能でアクションゲームが苦手な人も気軽にプレイが可能だ(詳しくは後述)。クエストは100以上が用意されており、ソロプレイでNPCたちと協力して戦ってもよし、最大4人での協力マルチプレイも楽しめる。
クエストはボス討伐や防衛戦、タイムアタックなど、さまざまな種類を用意しているとのこと。アクションRPGを謳っているだけあり、キャラクターの育成要素も充実。エンドコンテンツも豊富に用意しているとのことで、やり込み派のプレイヤーは末永く遊んでいられそうだ。
キャラクターカスタマイズでは4つまでセット可能なアビリティや、武器、ジーン(スキル)の組み合わせで、プレイスタイルにあわせたビルドを練ることができる模様。今回の試遊はキャラクターごとにあらかじめセットされたビルドでのプレイだったが、製品版では育成面の自由度にも期待して良さそうに思えた。
ここからは試遊で実際にプレイして感じたことも交えてゲーム内容をお伝えしていこう。
試遊はシングルプレイで、プレイヤー+NPC3人の計4人パーティでクエストに挑むことに。大量のスケルトン軍団を倒してからボスが出現、制限時間も設定されており、このボスを素早く討伐すればさらにもう一体の隠しボスが出現するといった仕様だった。ボス討伐とタイムアタックの複合型クエストと言えそうだ。
操作キャラクターはグラン、カタリナ、ラカム、イオ、ランスロット、ジークフリート、シャルロッテの7人。これについては“グラブルフェス 2022-2023”でプレイできたキャラクターと同様だが、改めて強調したいのは、キャラクターによってプレイフィールが大きく異なっている上に、どのキャラクターでも爽快なバトルが楽しめたということだ。
近接攻撃を主体に戦うキャラクターでも、バランスが取れたグラン、スピーディで手数の多い攻撃が特徴的なカタリナとランスロット、一撃一撃が強力なジークフリート、小柄な体で大胆に立ち回るシャルロッテでは手触りが大きく異なる。とくにジークフリートやシャルロッテは敵からの攻撃をものともしない攻めが繰り出せる一方、無策に戦うとHPがすぐに尽きてしまった(HPが尽きても仲間が生存していれば数秒間の行動不能状態を経てまた戦えるが、こうなると隠しボスへの挑戦は困難となる)。このふたりは使いこなすには比較的慣れが必要なキャラクターと言えるだろう。
ラカムとイオはともに遠距離攻撃主体で戦うキャラクターだが、近づいてきた敵には高威力の強攻撃や回避アビリティで立ち回れるラカムと、常に距離を取っての魔法攻撃や、回復アビリティによる仲間へのサポートが有効なイオは、こちらもやはりプレイフィールがかなり変わってくる。遠距離攻撃タイプのキャラクターはプレイがメリハリや爽快さに欠けるものになる印象がある人もいるかもしれないが、どちらも局面に応じてメリハリを付けた立ち回りが求められ、ここぞというときに駆使するチャージショットや攻撃アビリティの手応えは実に爽快だ。
NPCは共闘感が強く感じられる行動を取りながらも、プレイヤーの活躍を奪いすぎない絶妙な存在感で立ち回ってくれた。ときおり発生する一斉攻撃のチャンス“リンクアタック”や、ゲージが溜まったときのみ使える“奥義”を一定時間内に複数のパーティメンバーが繰り出すことで発生する大技“チェインバースト”の存在が、ともに強敵に立ち向かっている感覚をよりいっそう味わわせてくれる。
チェインバーストはこちらが発動できるタイミングに合わせてバシバシキメてくれたので、ひょっとしたらマルチよりもNPCとの協力プレイのほうが連携は取りやすいかもしれない。本作をソロプレイ中心に楽しもうと思っている人(筆者もそのひとりだ)も、十全に楽しめると期待して問題ないと思う。
ガードや回避といった基本アクションも、敵の攻撃を受ける瞬間に繰り出せばダメージ完全無効、一定時間無敵といったさらなる恩恵があり、決まれば気持ちよく、上達し甲斐があるものになっていた。剣戟などを駆使した敵との戦闘を主軸としたアクションゲームはそれなりに遊んできている筆者だが、操作自体の気持ちよさと、相手の動きに各種操作を駆使して対応していく駆け引きの納得感、そしてNPCとの絶妙な共闘感が一体となって生み出される体験は、かなり上質かつ独自性もあるものに仕上がっていると感じられた。
2種類のアシストモードにも触れておこう。スタンダードな“アシストモード”は、ボタンを連打するだけで、自動的にさまざまなコンボを叩き込んでくれる。そして敵の攻撃タイミングにあわせた回避やガード、さらには奥義、リンクアタックは自動で行ってくれる。筆者もアシストモードでプレイしてみたが、アクションゲームのさまざまなボタン操作の使い分けが苦手な人でも、気持ちよくプレイできるのではないかと思う。
それから、どうやらこのモードを使っても敵の攻撃すべてを完璧に防ぎ切るわけではないようだ。とはいえ負けるということは考えられなさそうな塩梅。まずは回避やガードだけは自分で操作してみるといった形で、少しずつ操作に慣れていくといった使い方もできそうだと感じた。
もうひとつの“フルアシストモード”は、なんとボタン操作すら不要。プレイヤーはスティックでキャラクターを移動させているだけで、攻撃ほか、さまざまなアクションをすべて自動で行ってくれる。ゲームのエンディングまで、このモードでクリア可能だというから驚きだ(エンディング後のやり込み要素の一部では自分の操作テクニックを磨く必要がある模様)。
最初に申告したとおり、筆者は「グラブル」についてはよく知らないが、アクションゲームは大好物という立場だ。逆に「グラブル」は好きだけどアクションゲームには抵抗があるという人もいるだろう。「リリンク」はそういった真逆の立場のプレイヤーさえもまるごと満足させようという、まさに至れり尽くせりという言葉がぴったりの設計思想で開発されたゲームであることがよく分かった。発売が当初の予定から大きく遅れたのも、実際にプレイしてみれば多くの人が納得できてしまうのではないだろうか?
そしてこのイベント内で、発売日が2024年2月1日に決まったことも発表された。あなたがこの記事を読んでいる頃には、すでに予約受付も始まっているだろう。
パッケージ版は通常版、デラックスエディション、コレクターズエディションの3バージョン展開。ダウンロード版はスタンダードエディション、スペシャルエディション、デジタルデラックスエディションの3バージョン展開で、あわせて6つのバージョンで発売される。じっくり考えて、どのバージョンでプレイするか選んでほしい。
福原氏&梶氏インタビュー:「操作キャラクターの人数分だけ違うアクションゲームが遊べるくらいの感覚」を目指した、妥協なき挑戦
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| 「グランブルーファンタジー リリンク」ディレクターの梶泰幸氏(左)、「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-」クリエイティブディレクター/「グランブルーファンタジー リリンク」ゼネラルディレクターの福原哲也氏(右) |
――アクションRPGとしての「リリンク」の新規性や、ほかのタイトルと差別化している部分を改めて教えてください。
福原:原作の「グランブルーファンタジー」は表現に制約のあるモバイル・ブラウザゲームとしての開発だったので、バトルなどは想像の余地がある表現を取り入れつつ、いわゆるクラシックスタイルとでもいうべきフォーマットに落とし込んでいました。それが3Dになって、等身大のキャラクターを操作して、リアルスケールのマップで冒険できるのが「リリンク」です。その中で、パーティを組んでバトルをするというのが本作のいちばんの特徴だと思います。
仲間たちと協力して巨大なボスと戦う。「『グラブル』のバトルを3Dでリアルに表現するとこうやって戦っていたんだ!」というのは原作ファンの方にとっては楽しい部分かと思います。
――開発が長期に渡っている「リリンク」ですが、とくに時間を費やしてこだわったポイントがあれば教えてください。
福原:Cygamesはどのタイトルも手触りの良さやUIの快適さなど、何度も繰り返し触れる部分を大事にしています。そのため、「リリンク」についても同様にこだわって作っており、代表取締役社長の渡邊やプロジェクト外のスタッフの意見を聞いては改善するといった作業に時間を掛けて取り組みました。
梶:手触りや、それからグラフィック面は、何度もテストプレイをして、何度もブラッシュアップを重ねてきました。「どこかひとつ」ということではなく、ゲーム全体でCygamesが作るゲームのクオリティの高さを実感できるものに磨き上げられたのではないかと思っています。
――全キャラクターに専用のアクションを用意するのはかなり大変だったと思うのですが、そこに労力を掛けた理由と、こだわった点があれば教えてください。
梶:全員に専用アクションを用意したのは、まず、私が絶対にやりたかったからです。「グラブル」のキャラクターでアクションがプレイできることへの妥協は一切したくありませんでした。
そのキャラクターが好きな方に納得してもらえるように、キャラクターによって触り心地もがっつり変えています。一方でアクションゲームがお好きな方には、操作性やアクションスタイルの好みからお気に入りのキャラクターを見つけていただけると思います。
福原:極端な話、操作キャラクターの人数分だけ違うアクションゲームが遊べるくらいの感覚を想像していただいて差し支えないかなと。そこまで性能を変えると敵の性質によって相性が極めて悪いといった状況もあると思うのですが、どのキャラクターでも全編通して気持ちよく遊べるようにチューニングしました。
――「グラブル」らしいアート感を再現した美しいフィールドに心を惹かれたのですが、どんなところにこだわって作られましたか?
福原:「グラブル」で初期に背景を担当していたCyDesignation(Cygamesの子会社。デザイン制作及びゲーム企画制作関連事業を行う)の堀さんという方が、スキルがあって、考え方もアーティスティックな方なんです。CyDesignationに入る前から名立たるタイトルの背景を手掛けています。
「リリンク」で、フィールドを3Dで表現することになったとき、改めてアートディレクターとして堀さんに入っていただいて、どのように「グラブル」らしい、フォトリアルとは異なった美しい世界を表現するかという部分をこだわっていただきました。
梶:私も背景アーティスト出身なので、3Dで「グラブル」の世界観をどう表現するか、堀さんと話し合いながら試行錯誤を続けました。ひとつ大きな特徴だと思っているのは、オブジェクトなどのテクスチャをひとつひとつ手描きしていることです。尋常じゃない魂の込め方で「グラブル」らしいアートというものを、時間を掛けて積み重ねてきました。その努力の賜物と言えるものに仕上がっていると思います。
福原:一例として、空と雲の様子も、フィールドによってすべて異なっているんです。
梶:「グラブル」って雲の形も特徴的なんですけど、新たな舞台である“ゼーガ・グランデ空域”はどんな空模様なのか? というのをとことん突き詰めました。
――「グラブル」には多くのキャラクターがいるので、“推しキャラ”も人によって異なるかと思います。気が早い質問ではありますが、DLCによる追加プレイアブルキャラクターなどの予定はありますか?
福原:前提として、「リリンク」はパッケージ単体で綺麗に完結するストーリーと、まとまったコンテンツが楽しめるようになっています。それをやり尽くした方に向けたエンドコンテンツなどを提供しようと準備を進めています。こちらは続報をお待ちください。
――PVにはプロトバハムートを操作してバトルしているシーンがありました。こうした星晶獣の操作はアクションの肝として用意されているものですか? それともイベントバトル的なものなのでしょうか?
梶:基本的にはイベントバトルだと思っていただいて差し支えありません。ただ、そういった部分もプレイアブルキャラクター同様にアクションの手触りにはこだわって作っているので、ド派手さやスペクタクル感と、スムーズなアクションの両方に驚いてもらえると思います。
――既存のファンに向けた、「リリンク」でしか見られないようなキャラクターの新たな側面などはありますか?
福原:“フェイトエピソード”というショートエピソードをキャラクターごとに10話ほど用意しています。フェイトエピソードは原作の「グラブル」にもありますが、主にシナリオを楽しんでいただくものとなっています。「リリンク」ではシナリオプラス「このキャラクターを操作してボスを倒しましょう」といったクエスト形式で、クリアすればそのキャラクターを強化する素材が手に入ります。キャラクターを強くするには満遍なく遊んでもらうことになるので、けっこうなボリュームを感じてもらえると思います。
他にも、ストーリー内で操作キャラクターによって台詞が変化する部分があるのですが、それも十数人のキャラクター分用意されていて、すべて聞こうと思ったらかなりのボリュームです。「グラブル」のキャラクターを好きになってくれた方に喜んでいただけるといいなと思っています。
――「グラブル」ファンではない層にも広めたいタイトルだと思うのですが、そのために今後どのようなアプローチをしていこうとお考えですか?
福原:発売が近づくにつれて、「グラブル」を知らない方への施策など、いろいろなプロモーションが動いていくと思います。海外向けのものや、よりゲームユーザー向けのアプローチも含め、いろいろな媒体で発信していければと考えています。
――「グラブル」に触れていないプレイヤーがプレイアブルキャラクターの背景を知るためにこだわったポイントはありますか?
福原:先ほどのフェイトエピソードの導入では、たとえばランスロットならフェードラッヘという国の白竜騎士団の団長で、過去に主人公とこういうエピソードで出会った、といった原作におけるバックボーンを描いています。
あとはバトル中の掛け合いを相当な数用意しているので、その中でもキャラクター同士の関係性や、「このキャラはこういう性格をしているのか」といったことがなんとなく分かるようになっていると思います。
――エンディングまでのボリュームはどれくらいになりますか?
福原:20時間前後のプレイでエンディングまでたどり着けると思います。ただ、エンディングのあともストーリーは続きます。本当のストーリーの終わりを見るには合計で30~40時間くらいは掛かる想定です。
20時間というのはユーザーさんによっては短いと感じるかもしれないですが、かなりアクション色が強いゲーム性で、後半のほうのストーリー展開やバトルの激しさなどを考えると体験の濃密さはかなりのものです。実際に遊べば短くは感じないのではと思っています。
――1人プレイと最大4人でのマルチプレイの両方が楽しめるということですが、ゲームバランスはどのように取っているのでしょう?
梶:クエストは4人でのマルチプレイでも、1人プレイでほかの3人はNPC、2人プレイでほか2人がNPC、NPCなしでの完全なソロプレイなど、さまざまなパターンで攻略可能です。それぞれにクリアまでに掛かる時間が変わってくるような調整になっていますね。かなり時間がかかると思いますが完全ソロでもがんばればクリアはできますし、一方で4人マルチではボスを早く倒せるのは間違いありません。
――同じクエストを周回するメリットはどういった点にありますか? また、周回をしなくてもゲームの攻略はスムーズに進むような難易度を想定していますか?
梶:クエストの周回では何度も敵と戦って素材を集めて、キャラクターを強化していくためのものになります。ストーリーに関しては基本的にはスムーズに攻略していけますが、最後の方の高難度クエストは「グラブル」らしいやり込み要素も楽しめるバランスを目指しています。やり込まないと手に入らない最強武器なども用意しつつ、くり返し遊ぶサイクルに耐えうるゲーム内容を用意しています。
福原:クエストには初回クリア報酬が用意されており、ストーリーを先に進めるのに必要なキーアイテムや重要素材は周回しなくても入手できます。より多くのキャラクターをまんべんなく強化したい場合や、特定のスキルに特化した育成をするなら周回プレイを遊ぶ必要があります。
――最後に「リリンク」を楽しみにしているファンへのコメントをお願いします。
梶:かなりお待たせしてしまい申し訳ないのですが、ようやく発売日が来年の2月1日に決まりました。お話ししたとおり、アクションの手触りや気持ちよさには相当こだわって、作り込んできました。長らくお待たせしたことに見合うクオリティのゲームをお届けできると思っていますので、楽しんでいただければ嬉しいです。
福原:最初に「2018年発売予定」と発表したときはまだグラブル4周年の前だったのが、実際の発売日はグラブル10周年も目前というタイミングになりました。僕も梶と同じ気持ちで、ファンの皆さんを長い間お待たせしてしまったことを申し訳なく思っています。
11月末の「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-」、2月の「リリンク」と発売して、さらに3月には「グラブル」10周年と続きます。「グラブル」を遊んでくださっている方がたくさんいらっしゃる中で10周年を迎えようとしていることはとてもうれしく思っています。2024年というグラブル10周年イヤーをすべてのタイトルで盛り上げていけたらと考えていますので、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです。
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