「Sniper Elite 5」にて新たに登場する「侵入モード」をイメージしたCGIトレーラーが公開!枢軸軍のスナイパーになりプレイヤーを排除する新たなマルチプレイ

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Game Source Entertainmentは、2022年に発売予定のPS5/PS4用ソフト「Sniper Elite 5」について、新たなCGIトレーラーを公開した。

こちらのトレーラーは、本作の開発を手掛けるRebellionの独自制作会社であるRebellion VFXが制作したもの。プレイヤーが枢軸軍のスナイパーになる、新機能「侵入モード」を示唆する内容となっており、ゲームグラフィックや特殊なVFXを駆使しながら、独自のオーディオミックスと合わせることで実現された、息を呑むようなシネマティックな演出が確認できる。

新たなマルチプレイ、「侵入モード」に備えよう

新機能の“侵入モード”は、多様な戦術を駆使してミッションを達成することで、ゲームプレイがより一層エキサイティングになります。侵入してきた枢軸軍スナイパーの目的はただ一つ、「プレイヤーを排除すること」です。そして連合軍スナイパーには、侵入者を排除するという新たな任務が課せられます。“侵入モード”では、連合軍スナイパー2名による協力プレイも可能です。枢軸軍スナイパーにとっては2名を追跡することにより、難易度は大幅に上がりますが、同時に大きな報酬を得ることができます。

RebellionのCTOであるChris Kingsleyは次のようにコメントしています。

「“侵入モード”は『Sniper Elite 5』のゲームプレイに素晴らしい付加価値を与えてくれます。実際に人が操作する侵入者は、非常に多様で予測不可能な行動を取るため、チャレンジ精神が高まり、緊張感もさらに高まります。プレイヤーは、侵入してきた枢軸軍スナイパーがゲームに参加したことを知らされ、その瞬間から一か八かの、生死を賭けた非常に緊迫したゲームプレイを体験できます。」

「ソロプレイを楽しみたいプレイヤーには、“侵入モード”をオフにするオプションも用意されていますが、皆さんには是非この機能を試してみて欲しいです。私達はスタジオで、お互いのゲームに飛び込んで、革新的でステルス性の高い方法を見つけて、楽しんでいます。」

“侵入モード”では、両プレイヤーにとってユニークなスキルが使用できるようになります。枢軸軍の侵入者は、枢軸軍AI部隊を利用して連合軍のプレイヤーの位置を確認することができます。枢軸軍の兵士にタグ付けすると「イーグルアイズ」が有効になり、その兵士が連合軍スナイパーを発見した場合、最後に確認した場所がマップに表示されます。

また、枢軸軍スナイパーは近くの兵士に「Stay Sharp(油断するな)」と指示することができ、兵士の意識を高めることができます。連合軍スナイパーの場合、各レベルのマップには侵入電話が設置されており、プレイヤーはそれを使って相手の最終位置を確認することができます。しかし、これらの電話にはブービートラップが仕掛けられていることがあり、使いすぎると疑われてプレイヤーの居場所がばれてしまうので注意が必要です。

ミッションに成功した枢軸軍スナイパーは様々な武器やアイテム、スキンのアンロックができるようになり、連合軍スナイパーは相手を倒すことで武器やキャラクターのスキンを獲得できます。また、“侵入モード”を有効にしておくと、さらにXPを獲得することができます。

※画面は開発中のものです。

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