アクティブゲーミングメディアは、Nintendo Switch版「リーガルダンジョン」の配信を、本日2月25日よりニンテンドーeショップにて開始した。
「リーガルダンジョン」は、捜査書類を読み解き法と証拠で被疑者と戦い、有罪/無罪の意見を提出する社会派ミステリーADV。本作は韓国のインディーゲーム開発者Somi氏による「罪悪感三部作」の2作品目のタイトル(1作目は「REPLICA(レプリカ)」、3作目は「The Wake」)。検察に提出する意見書類を作成することでゲームが進行するという、異色のプレイ感が特徴だ。
リリース開始を記念して、3月3日まで10%オフのセールも実施されているので、あわせてチェックしておこう。
ニンテンドーeショップ
https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000036781.html
プチデポットからのコメント
リーガルダンジョンは、書類を作るゲームです。主人公は警察の捜査チームのリーダーとして、捜査員たちの報告書や供述書などを読み、容疑者を起訴するか否かの意見書を作ります。
「書類には、人格も感情も存在しない」
ですが、この書類によって容疑者やそのまわりの人々、そして主人公の運命も変わっていくことになります。作者のSOMIさんは、実際に法執行に関わるお仕事をなさっているそうで、ゲームに登場する事件や人物からは、経験に裏打ちされた「強さ」を感じます。そしてこの物語には、強さとともに、SOMIさん自身の「祈り」がこめられています。この「祈り」に触れた我々は、この物語がしっかり届くように、翻訳のお手伝いを申し出ることになりました。別に求められていたわけでも何でもなく、そうすべきだと思ったからです。リーガルダンジョンの翻訳をしている間は、とても実り多く、充実した時間でしたよ。(ちなみに拙作グノーシアのリリース直前だったので、リーダーには黙ってコッソリやってました)
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※画面は開発中のものです。
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