【TGS 2014】日本ミュージアムの「Troop Bushido」が関わるミッションが披露されたXbox One「Sunset Overdrive」のデモセッションをレポート

発表会・イベント取材
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日本マイクロソフトは9月18日、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ2014にあわせて、Xbox One用アクションゲーム「Sunset Overdrive」のメディア向けセッションを開催した。

James Stevenson氏
James Stevenson氏

「Sunset Overdrive」は、「OD’d」と呼ばれるミュータントであふれかえった街「サンセットシティ」を舞台にハチャメチャなアクションが楽しめるオープンワールドアクションシューティングゲームだ。

Community Lead at Insomniac GamesのJames Stevenson氏によるセッションが行われ、日本のミュージアムにいる「Troop Bushido」が登場するミッションのデモプレイが披露された。今回使用したキャラクターは女性で、衣装などのアイテムは男女どちらでも着用することができるそうだ。

本作には多彩な人物が登場し、ストーリーが展開する。彼らを通してミッションやクエストが発生し、プレイヤーはそれらをクリアしていかなければならない。

どこかクセのある和風建築のミュージアムには、モーニングスターといった武器で武装しており、ミュータントたちから見を守っているようだ。建物の内部に入ると、槍を持った人々と「Troop Bushido」が登場し、ミッションがスタートする。今回のミッションは刀を手に入れることだ。

目的の刀はビルが乱立するシティにある最上階のペントハウスにあるとの情報を入手し、向かうことになる。ビルには、両手に光る剣を装備したブレードロボットとライフルロボットが存在し、主人公を攻撃してくる。ロボットは素早い動きで、7,8階の高さまでジャンプしながら追いかけてくるため、もたもたしているとすぐに追いつかれてしまう。ロボットの攻撃を避けながら最上階まで行くものの刀は入手ならず、発電所に向かうことになる。

発電所もミュータントで溢れかえっており、物を投げてくる巨大ミュータントや壁に張りつくミュータントなど見た目もアクションも多彩だ。ミュータントを倒しながらも発電所の屋上に行くと、鳥のようなミュータントが出現。それらを倒すと、発電所の火に刀を入れハンマーで叩いて鍛えることになる。この辺りのアクションもハチャメチャだ。この後、刀を水に入れていくところでデモは終了となった。

今回のデモでは、ミッションの流れを知ることができたが、この他にも友達同士で自分の能力を試しあえるチャレンジモードや、収集要素も用意されている。さらに、8人で協力してミッションを達成する協力プレイモードも存在するそうだ。

※画面は開発中のものです。

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