アクティブゲーミングメディアは、「PLAYISM GAME SHOW 2026.5.10」において、インディーゲームクリエイターの港ねずみ氏が手掛けるとにかく“選択肢”がおかしい!?テキストアドベンチャーゲーム「勇者の選択肢がおかしい」をSteamで2026年に発売すると発表した。
ニコニコ自作ゲームフェス新人賞2020でPLAYISM賞を受賞、2025年5月2日にフリーゲーム版が公開された、魔王を退治しに行くはずなのに勇者一行の前におかしな選択肢が現れ続けるテキストアドベンチャーゲーム「勇者の選択肢がおかしい」のSteam版が2026年に発売決定。
Steam版は、新エピソードを追加してパワーアップ。さらに、設定資料集の付属や英語・韓国語への対応も予定されており、「勇者の選択肢がおかしい」の世界をより深く、より多くの人が楽しめるようになる。

2,000枚を超える圧倒的なボリュームのイベントCGのほか、30を超えるエンディングを収録。次々と現れるおかしな選択肢を選びながら、試行錯誤して理想のエンディングを目指そう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
あらすじ
とある赤い月が輝く王国。勇者一行は、王様の命を受け、魔王退治へと旅立った。行く手を阻む断崖絶壁、襲い来る魔王の手下たち……困難に直面するたびに、勇者は数々の選択を迫られる。果たして勇者一行は魔王のもとにたどり着けるのか?
個性豊かな勇者一行
癒し魔法が得意なシェイラ。攻撃魔術が得意なジヴァン。そして代々の勇者の血を引く、物理に特化したリーダー山田――山田……?
ゲームの特徴
・次々と現れるおかしな選択肢を選びながら物語を進めるテキストアドベンチャーゲーム
・選んだ選択肢によって予想もしないストーリーへ発展したり、時にはエンディングへ直行する事も……?
・2000枚を超える圧倒的なボリュームのイベントCGのほか、30を超えるエンディングを収録
・任意のタイミングでセーブ可能、試行錯誤して理想のエンディングを目指そう
・ニコニコ自作ゲームフェス新人賞2020でPLAYISM賞を受賞し、2025年5月2日に公開されたフリーゲーム版に新エピソードや設定資料集を追加
追加イベントシーンおよび設定資料集のイメージ




※画像は開発中のものです、実際の製品とは異なる場合があります。
製品情報
開発元:港ねずみ
販売元:PLAYISM
ジャンル:とにかく“選択肢”がおかしい!?ギャグテイストのテキストアドベンチャーゲーム
対応機種:Steam
発売日:2026年
言語:日本語・英語・韓国語
価格:未定
プレイヤー数:1人
公式サイト:https://playism.com/game/theres-something-wrong-with-the-heros-choices/
Steam:https://store.steampowered.com/app/4559070/
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※画面は開発中のものです。
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