Eastasiasoftは、アジアを舞台にしたシネマティックホラーゲーム「呪詛―Incantation」のPS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/PC(Microsoft Store)版を2026年4月8日(Switch版は同年4月9日)にリリースした。
本作は、シネマティックな3D一人称視点で描かれる、ホラーをテーマにしたアドベンチャーゲーム。同名の台湾の実写映画を原作としており、ゲームの舞台は台湾の文化、風景、民間伝承といった側面を忠実に反映するようにデザインされている。


プレイヤーは、行方不明になった娘を探す母親となる。彼女は陳家村と呼ばれる場所に導かれるが、そこは邪神に支配されたカルト教団の信者たちが住んでいる場所だった。プレイヤーは母親を村の中へと導き、環境パズルを解いたり、重要なアイテムを見つけたり、手がかりを集めてエリアからエリアへと移動したりする必要がある。
Nintendo Switch版では、解像度やフレームレートの向上など、Nintendo Switch 2向けの機能が強化されている。また、PS5/Xbox Series X|S向けに無料のデモ版も配信中だ。デジタル版の価格は3,500円(税込)で、期間限定で10%のローンチディスカウントも適用されている。
PS5/Nintendo Switch向けには、パッケージ版(アジア版)も登場。オンラインリテイラーであるPlayasia.comで販売されており、Nintendo Switch版は通常版のほか、グッズ付きのLimited Editionも用意されている。

以下、発表情報をもとに掲載しています
「呪詛―Incantation」について
行方不明の娘を探す母親が、謎のカルトのメンバーたちが徘徊する心霊スポットに偶然迷い込んでしまった―陳家の一族の因習に縛られたその村で、身の毛もよだつような物語があなたを待っています。四方八方から超自然的な脅威が迫る中、慎重に気配を殺して動きつつ、村を捜索し、愛する娘の居場所に関する、わずかな手がかりを繋ぎ合わせ、主人公「李佳君」を導いてください。
「呪詛―Incantation」は、同名の実写映画を原作とした、ホラーテーマの一人称視点のアドベンチャーゲームです。村に蔓延する明白な狂気と恐怖の向こう側には、人を絶望に追いやる邪悪な力が存在しています。この邪悪な神と人の間に引かれた「禁断の一線」を越えた時、いったい何が起こるのでしょうか?
儀式を執り行い、パズルを解き、文書を集め、村の中の未踏の領域に踏み込むための重要なアイテムを探し出してください。そして行方不明の娘を見つけて生きて脱出することが―あなたにできるでしょうか?
主な特徴:
・闇の一族の秘密と悪意のある霊に支配された呪われた村を探検!
・追っ手から逃れつつ、行方不明の娘の居場所の手がかりを探し出せ!
・隠れ場所を利用したり、儀式を行うことで、超自然的な脅威から身を守れ!
・環境パズルを解き、重要なアイテムを集めて新しいエリアにアクセス!
・台湾の文化と伝統にインスピレーションを受けた、臨場感あふれるシネマティック体験を堪能!
※画面は開発中のものです。
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