わくわくゲームズは、キャット・ホイ商事制作のアドベンチャーゲーム「ハイパー・ユーフォリア」をNintendo Switch/Steamで2025年春頃に発売すると発表、Steamページを公開した。
「ハイパー・ユーフォリア」は、PC-8801mkIISRやMSX2など、80年代後半頃の国産パソコンで人気を博したドット絵アートのコマンド選択式アドベンチャーゲームが再現された作品。天堂真由架と土神エリザベス、二人の超能力を持った主人公が、日本各地を舞台に事件の調査に乗り出す。スピード感ある会話とストーリー展開を楽しもう。
いにしえのアドベンチャーゲームではおなじみだった、ちょっとしたお楽しみ要素もあるかもしれない。

制作に参加しているクリエイター陣にも注目。ゲーム内ビジュアルには、小玉大合体氏(「GGアレスタ」「同II」など)が起用されている。サウンドでは坂本慎一氏、細江慎治氏、佐宗綾子氏が参加し、選択式アドベンチャーが流行した当時を知るベテランクリエイターがゲームの雰囲気を盛り上げる。
本作は、11月9日に秋葉原UDXで開催される「デジゲー博」および12月12日から14日に台北で開催される「G-EIGHT」の各インディゲーム展示イベントに出展。ゲーム序盤を遊べる体験版が本編発売に先駆けて試遊可能だ。
以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲーム概要
「ハイパー・ユーフォリア」は「見る」「調べる」「話す」といったコマンドを選択してストーリーを進めるアドベンチャーゲームです。ゲームの主人公、天堂真由架(てんどうまゆか)と土神(つちがみ)エリザベスは「超念動力」という能力を持った探偵として、連続殺人事件を捜査します。80年代後半に人気を博したパソコン用アドベンチャーゲームの雰囲気を再現したグラフィックやキャラクターの掛け合いをお楽しみください。
あらすじ
日本の埼玉県H市水郷公園に突如現れた爆散死体!これを「超念動力」による殺人だと断定した地元警察は、「超力神探」(「超念動力」を持つ探偵)である二人の少女に調査を依頼したのであった。捜査の舞台は埼玉県から山口県、そして広島県へと移り、少女たちが最後に見るものは果たして……!
ゲームの特徴
・80年代後半に人気を博したパソコン用アドベンチャーゲームを彷彿とさせるデザイン
・日本の各地を巡る全3章で構成されたストーリー
・プレイ想定時間は3時間程度
・往年のアドベンチャーゲームファンも納得のドット絵ビジュアル
・豪華サウンドクリエイターたちによるFM音源サウンドを搭載!
・選択コマンドまで残る分かりやすいバックログ機能で気になるメッセージも見逃さない
・ゲームクリア後に楽しめるエピローグコンテンツとミュージックモードを収録
スペック
タイトル名:ハイパー・ユーフォリア
ジャンル:アドベンチャー
対応プラットフォーム:Steam(PC)/Nintendo Switch
リリース日:2026年春頃発売予定
ゲーム本編価格:未定
(C) Cat Hui Trading LLC
Published by Waku Waku Games G.K.
※画面は開発中のものです。
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