Nextingは、オランダのゲームスタジオ・Wall Spaghettiが開発するチェスローグライトゲーム「Yes, My Queen」の日本展開を正式発表、日本国内におけるパブリッシングパートナー契約を締結した。
本作は、チェス×ローグライト×カードゲームというユニークな要素が融合したストラテジーゲーム。プレイヤーはダンジョンに囚われたクイーンを救うため、少数の駒から自軍を築き、数々の敵に挑む。

戦いの鍵となるのは、カードを駆使してチェスのルールを“ねじ曲げる”こと。ゾンビを召喚して盤面を混乱させたり、ICBMを撃ち込んだり、プロパガンダで敵駒を味方に変えたりと、常識破りの一手で戦況をひっくり返すことが可能だ。
勝利の条件はただひとつ――「賢くなるか、強くなるか」。
プレイするたびに展開が変わる高いリプレイ性に加え、獲得したカードや駒を次の挑戦に持ち越せるメタ成長要素により、挑戦のたびに新たな戦略が生まれる。
以下、発表情報をもとに掲載しています
主な特徴
・カードでルールを変える:常識破りの一手で勝利をつかめ
・チェス×ローグライトの融合:プレイごとに異なる展開とランダム性
・豊富なカード効果:ゾンビ発生、壁・トラップ設置、ICBM発射など
・繰り返し遊べる設計:アップグレードが蓄積し、次の挑戦に活かせる
開発者コメント
「Yes, My Queen」は、誰もが知るチェスというクラシックなゲームに、まったく新しい息吹を吹き込むことを目指して制作しました。
私たちが子どもの頃、チェス盤の上で「こんな駒があったら面白いのに」「ルールを変えられたらどうなるだろう」と空想を膨らませた経験があります。その“ありえない一手”を本当に実現してしまったのが、このゲームです。
ゾンビの群れを呼び出したり、突然ミサイルを撃ち込んだり、敵の駒を洗脳して味方にしてしまう――。盤上で繰り広げられるのは、チェスの常識を飛び越えた奇想天外なバトルです。プレイするたびに新しい戦略が生まれ、何度挑戦しても新鮮な驚きを味わえます。
日本のプレイヤーの皆さんは、戦略性と遊び心を両立させたゲームを楽しむことに長けていると感じています。だからこそ、「Yes, My Queen」の真の面白さをきっと理解し、盛り上げてくださるはずです。ぜひウィッシュリストに登録していただき、私たちと一緒にこの“ルールをねじ曲げるチェスの冒険”を体験してみてください!
Dima/Wall Spaghetti ディレクター
「Yes, My Queen」作品詳細
タイトル:「Yes, My Queen」
対応プラットフォーム:Steam
言語(字幕):日本語、英語、ドイツ語、ロシア語、中国語(簡体字)
ディベロッパー:Wall Spaghetti
パブリッシャー(国内):Nexting
ジャンル:チェスローグライト/ストラテジー
プレイ人数:1名
価格:未定
発売日:2025年11月11日(火)
Steam(ウィッシュリスト登録受付中)
https://store.steampowered.com/app/3609980/
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。







































