ハイドとLiTMUSは、和風怪奇ホラーアドベンチャーゲーム「禁足地 -青鬼の窟-」をNintendo Switch/PC(Steam)向けに本日8月29日に発売した。

「禁足地 -青鬼の窟-」は、廃校を舞台にしたサイドビュー探索型のホラーアドベンチャーゲーム。プレイヤーは少女のひまりと怨霊が宿る日本人形のこまりを操作し、青鬼が徘徊する廃校「越知岩尋常小学校」を探索しながら、行方不明の家族やクラスメイトを探し出すことになる。
また、発売を記念して、25%オフセールが開催されているので、本作に興味のある人は早めにチェックしておこう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
本作の開発スタッフ
本作は、サイドビュー捜索型の和風ホラーアクションアドベンチャー。開発には、プロデューサー兼アートディレクターとして「零~zero~」や「零~紅い蝶~」のキャラクターデザインなどを手掛けた長谷川仁、サウンドエフェクトとして同シリーズの音響を担当した齋藤淳生など、「零」シリーズのスタッフが携わっている。さらに、LiTMUSからは企画・監修で「青鬼 ブルーベリー温泉の怪異」を手掛けた北條誉之も参加している。
開発からのメッセージ
プロデューサー/アートディレクター 長谷川仁
本作は青鬼の新たな挑戦として、LiTMUSさんの熱いオファーから始まりました。私は、元来ホラーゲームは「プレイした方のトラウマとなるべき」という信念を強く持っています。
従いまして、今作の挑戦は従来からの青鬼ファンの方や、新たに興味を持っていただいた方々に、禁足地ならではの青鬼のトラウマ体験ができるよう開発しました。是非、お楽しみください。
ディレクター/シナリオ 荒堀明弘
株式会社ハイドの荒堀明弘と申します。企画制作とシナリオ、仕様、データ作成と進行管理などを行なっています。今回は青鬼を使用した作品の制作ということで、以前から作りたかった横スクロール型のゲームにしました。
主なこだわりは2つ。
1.基本左右操作で青鬼らしさをどう表現するか
2.登場人物に愛情を持ってもらう
どちらも制作のおかげで実装できています。他の要素もしっかり仕上がっていますので、是非、遊んでみてください。
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(C)HYDE,Inc. / LiTMUS / noprops
※画面は開発中のものです。
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