Joystick Venturesは、PC(Steam)向けに配信予定の弾幕アクションシューター×ターン制戦術ローグライトゲーム「Enter the Chronosphere」を、7月18日から開催されるBitSummit the 13thに出展する。
「Enter the Chronosphere」は時間をゆがめる巨大構造物「未踏のクロノスフィア」の無力化を目指す弾幕アクションシューター×ターン制戦術ローグライトゲームだ。プレイヤーはエイリアンを操作し、ランダムに登場する武器、アイテム、アビリティを組み合わせて弾幕地獄のダンジョンに挑んでいく。

一見すると恐ろしい弾幕だが過度に恐れる必要はない。本作ではプレイヤーが動かなければ時間が停止し、弾幕もまた停止するからだ。止まった弾幕の前で冷静に戦術を組み立て、華麗に回避する道筋を見つけて戦えるところが「ターン制戦術ゲーム」としての魅力となっている。
Steamにて2,300レビュー、好評率98%(記事掲載時点)のローグライト「StarVaders」を送り出したJoystick Venturesが、「非常に好評」を獲得した「Negative Nancy」のEffort Starとタッグを組んで送る本作。BitSummit the 13th当日は開発チームのスタッフとともに、ブース「1F-D57」にてプレイとフィードバックを待っているということなので、始めて知った人はもちろん、過去作のファンだった人は足を運んでみてはいかがだろうか。
以下、発表情報をもとに掲載しています
あなたが止まれば、すべてが止まる。じっくり戦術を練る弾幕アクション
本作は、見おろしの弾幕アクションシューターとターン制戦術ゲームが融合した前代未聞のローグライク戦術ゲームです。
恐ろしい弾幕と敵が待ち構えていますが、絶望することはありません。クロノスフィアの中ではプレイヤーが行動しなければ時間が停止し、弾幕も敵もあなたを傷つけることはないのです!
止まった時間の中で最適な戦術を組み立て、それに従ってアクションすれば、誰もが針の穴を通すようなスーパープレイで弾幕を切り抜けられるでしょう。

時間、バイオーム、そして異なる文化と戦闘スタイルが入り混じる世界
現実と時間をゆがめる「未踏のクロノスフィア」を進むたび、時間を超越したさまざまなバイオーム、武器、アイテムと出会うでしょう。西部時代でナイフを手に戦った後にやってくるのは、寄生虫兵器でのエイリアンフィッシュ退治かもしれません。予想もつかない世界の連続が、プレイヤーを刺激します。


ローグライトの華、武器、アビリティ、リスクとリターンもドカ盛り!
数百種類の武器、アイテム、アビリティを組み合わせて、自分好みの、自分だけのプレイスタイルを作成可能。リボルバーと光線銃、槍と狙撃銃、脇差とスズメバチなど、異なる世界の武器などを組み合わせることも可能。
また、強力なアビリティはリスクとセットになっており、リスクを乗りこなして強力な戦闘スタイルを作る判断が試されます。

武器やアビリティだけでなく、世界も戦闘の⼀部です。破綻したクロノスフィアの物理法則を修復するか、自分の利益をとるか、世界への干渉も戦闘に関わってくるでしょう。ひとつ確実なことは、奥に進むほどに状況は混とんとすることです。
独自の弾幕アクションシューター×ターン制戦術ローグライトシステム、時代を超越したバイオームが連続する「未踏のクロノスフィア」、驚くほど幅広いビルドを持つ「Enter the Chronosphere」は、Steamにてウィッシュリスト受付中です。
https://store.steampowered.com/app/1969810
BitSummit the 13thでは⼀部日本語に対応した最新のデモをお楽しみいただけます。ブース「1F-D57」へぜひお越しください。
製品情報
タイトル:Enter the Chronosphere
ジャンル:弾幕アクションシューター×ターン制戦術ローグライト
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:未定
価格:未定
開発:Effort Star
販売:Joystick Ventures
対応言語:日本語/英語/フランス語/ドイツ語/韓国語/ポーランド語/ポルトガル語/ロシア語/簡体字/イタリア語/スペイン語/トルコ語
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。






































