2P Gamesは、PC(Steam)版「牧神町物語」を、本日4月17日にに正式リリースした。

本作は、自動化建設が特徴の農場シミュレーショゲーム。プレイヤーは謎の孤島で資源を採集し、自動生産ラインを築き上げながら、壊れた飛行船の修理を目指す。そのほかにも、街の人々との交流や、敵とのタワーディフェンス要素も楽しめる。
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/2996000/_/
以下、発表情報をもとに掲載しています
ロボと共に資源を集め、宇宙船を修復せよ
物語は、主人公が宇宙船の事故により不時着するところから始まります。舞台は文明から隔絶された神秘の島「牧神町」。一見のどかな風景が広がる中、奇妙な宗教団体や謎のメッセージなど、島の至る所に不穏な影が潜んでいます。

島には人々が暮らしていますが、長い年月の中でテクノロジーの痕跡はほとんど消え去っています。プレイヤーはゼロから資源を集め、ロボットたちと協力してさまざまな自動化装置を作り上げ、宇宙船の修復を目指します。

自動化工場と異変植物を駆使して生き延びろ
サバイバルの第一歩は、食料の確保から始まります。野生の果実を採取したり、畑を耕して作物を育てたりしながら、生活の基盤を築いていきましょう。鉱石の採掘や部品の製作も欠かせません。

とはいえ、すべてを手作業で行う必要はありません。ロボットに指示を出すことで、鉱物採集や農作業、部品の運搬といった作業を自動化できます。プレイヤーは生産ラインの流れやバランスを調整し、効率的な工場を設計・構築していきましょう。

異変植物と共に、島に隠された真実を暴け
この島には数多くの秘密が眠っており、その多くは異形の怪物たちによって守られています。探索を進めることで、島の成り立ちや事故の真相に迫ることができるでしょう。

ただし、ロボットは戦闘には不向きで、強力なモンスターを前にしては装甲も通用しません。そんなときに頼れるのが「異変植物」です。農作物からDNAを抽出・改造して生まれた彼らは、野外環境に適応し、並外れた戦闘力を発揮します。巨大な突然変異モンスターにも立ち向かえるでしょう。
町の人々との交流と、日常に潜む違和感
島での生活は孤独ではありません。牧神町には昔から人々が暮らしており、彼らとのふれあいを通じて、ちょっとした交流イベントやサイドストーリーを楽しむことができます。釣りや農作業に精を出したり、酒場で住人たちと乾杯したりと、のんびりとした島暮らしがあなたを待っています。

しかし、住人たちの間にはどこか微妙な不協和音が漂っており、時折得られる情報の断片は、ある宗教組織の存在をほのめかしています。島の奥地には怪しげな儀式が行われる施設や、不気味な遺跡・地下施設も存在し、真実は一筋縄ではいきません。

神秘と機械、日常と陰謀が交差するこの島で、あなただけの物語を始めてみませんか?「牧神町物語」は、現在Steamにて好評発売中!
※画面は開発中のものです。
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