アイディアファクトリーは、オトメイト グラフィティの第7弾となるNintendo Switch用ソフト「蒼黒の楔 ~緋色の欠片 玉依姫奇譚~ for Nintendo Switch」を2025年に発売すると発表、公式サイトを公開した。
「緋色の欠片」シリーズは、古より“鬼斬丸”という刀を封印・管理する村を舞台に、“玉依姫”として刀を封印するという使命を受け継いだ少女と玉依姫を守る“守護者”と呼ばれる少年たちとの運命と恋愛模様を描いた恋愛アドベンチャーゲームだ。

今回、シリーズの後日譚にあたる「蒼黒の楔 緋色の欠片3」と、ファンディスクである「蒼黒の楔 緋色の欠片3 明日への扉」が1つになってNintendo Switchに登場。過去に追加されたシステムやシナリオも楽しめる、ボリュームたっぷりの内容となっている。
あわせて、あらすじやキャラクター情報も公開されているので、ぜひチェックしよう。
以下、発表情報をもとに掲載しています
「蒼黒の楔 緋色の欠片 3」ストーリー
「鬼斬丸」の封印から1年――。
季封村には夏が訪れ、「玉依姫」を継ぐ春日珠紀と
「守護者」たちは平和な日々を過ごしていた。
しかし、そんな日々が長く続くことはなく、
彼らが住む季封村は前触れもないまま異変に襲われた。
一瞬にして玉依の関係者を除いて無人となり、
村からも出られなくなってしまう。
珠紀たちがこの異変を調べるなかで、
ある【鏡】が関わることがわかってくる。
それは鬼斬丸の封印で消え去ったと思われた宿命の鎖だった。
ある者は大切な者を守るため、ある者は生き残るため、
ある者は復讐のために「世界の終わり」に挑む。
様々な組織や人物、思惑が交差しあい、
珠紀たちも「世界の終わり」を防ぐ戦いに身を投じることになる。
何を正義とするのか、本当に守るものはなんなのか、
そして珠紀が大切な人と共に下す決断とは――。
「蒼黒の楔 緋色の欠片 3 明日への扉」ストーリー
「世界の終わり」を防いだ戦いから半年。
鏡の関わる事件が解決したのち、
季封村には再び平和な日々が訪れていた。
そんななか、祐一や卓、慎司の協力で
無事に大学合格を果たした珠紀や拓磨、真弘、遼の4名。
あとは卒業式を残すのみとなった学校生活。
それは……珠紀が季封村を離れることを意味していた。
運命の楔から解き放たれたそれぞれの想い
そして、今、卒業のとき――。
攻略キャラクター
鬼崎拓磨(おにざきたくま)
CV:杉田智和

鴉取真弘(あとりまひろ)
CV:岡野浩介

狐邑祐一(こむらゆういち)
CV:浪川大輔

大蛇卓(おおみすぐる)
CV:平川大輔

犬戒慎司(いぬかいしんじ)
CV:下和田ヒロキ

狗谷遼(くたにりょう)
CV:野宮一範

▼新キャラクター
ケテル
CV:羽多野渉

凛(りん)
CV:代永翼

商品概要
タイトル:蒼黒の楔 ~緋色の欠片 玉依姫奇譚~ for Nintendo Switch
キャッチコピー:二つの世界を映し出す鏡 二人を繋ぎ止める宿命の楔
対応機種:Nintendo Switch/Nintendo Switch Lite
ジャンル:女性向け恋愛ADV
CERO:「B」(12才以上対象)
プレイ人数:1人
発売日:2025年発売予定
価格:未定
プロデューサー:藤澤経清
キャラクターデザイン:いけ
公式サイト:https://www.otomate.jp/hiiro_soukoku/switch/
公式SNS:https://x.com/hiiro_otomate
発売元:アイディアファクトリー
(C)IDEA FACTORY/DESIGN FACTORY
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。





































