Metacore Gamesは、iOS/Android向けマージパズルゲーム「マージマンション」について、日本が舞台の動画「東京エスケープ」を公開した。
2020年にリリースされた本作は、謎めいたおばあちゃんと奇想天外なストーリーが特徴のマージパズルゲーム。「東京エスケープ」では、主人公たちが日本へ旅行に行くストーリーが、ポリゴン・ピクチュアズ制作のアニメーションで描かれる。


以下、発表情報をもとに掲載しています
謎のおばあちゃんが登場するパズルゲーム「マージマンション」が日本を舞台にしたアニメーションを公開!
「マージマンション(Merge Mansion)」は、2020年にリリースされて以来、謎めいたおばあちゃんと奇想天外なストーリーが話題を呼び、全世界で5,500万ダウンロード(2024年8月現在)を突破した大ヒットパズルゲームです。今年はリリース4周年を迎え、日本でも人気を博していることから、より多くの日本の皆様に「マージマンション」の魅力や面白さをお伝えするべく、日本を舞台にしたアニメーションを作成いたしました。これからも日本の皆様に喜んで頂けるよう、心を込めて様々なコンテンツを展開してまいります。
本作はマージマンションで初めて、ゲームの世界設定である「ホープウェルベイ」を飛び出して主人公たちが日本へ旅行に行くストーリー展開になっています。皆様にマージマンションを、より身近な存在として親しみをもっていただけるよう、馴染のある日本の様々なスポットを舞台に奇想天外なストーリーが繰り広げられます。
アニメーションの制作会社は、先端的なエンタテインメント映像の製作を手がける国内最大手のデジタルアニメーションスタジオ株式会社ポリゴン・ピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:塩田周三、以下 ポリゴン・ピクチュアズ)が担当しております。
ポリゴン・ピクチュアズのコメント
テーマは「マージマンション」と「日本」をマージ(merge)することでした。まず、マディーにとってはじめて見る日本が、伝統とポップカルチャーが交錯した不思議で奇妙でカラフルな世界であることを表現しました。そんなマディーのワクワクするような新しい体験と並行して、同じ日本でおばあちゃんの秘密に満ちた謎の行動を描きました。
明るい光の中で行動するマディーと、紫の影の中で行動するウルスラおばあちゃん、そんな二人の対比を日本という不思議な光景を背景に、美しい光と色のコントラストで表現しました。
ストーリー
ウルスラおばあちゃんに見送られて、孫のマディーが日本旅行へ出発するところからストーリーが始まります。日本の観光地を巡って楽しむマディー。ところが、どの観光スポットに行っても、いないはずのウルスラおばあちゃんの気配が…
ウルスラおばあちゃんはなぜ日本にいるのでしょうか?そして、彼女は何を隠しているのでしょう。マージマンションのミステリー要素が満載のストーリーをお楽しみください。
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