コンピュータエンターテインメント協会は、「日本ゲーム大賞2024」において、Sad Owl Studiosの「Viewfinder」にゲームデザイナーズ大賞を授賞した。
本作は、インスタントカメラで撮った写真を立体投影しながら世界に残された謎を明らかにしていくパズルゲーム。ゲームデザイナーズ大賞審査員長の桜井政博氏より授賞理由も発表されているので、ぜひチェックしよう。


以下、発表情報をもとに掲載しています
ゲームデザイナーズ大賞審査員長の桜井政博氏(有限会社ソラ 代表)からの授賞理由
今回ゲームデザイナーズ大賞に選ばれた「Viewfinder」は、昨年度の選考にも名前が挙がっていましたが、アーリーアクセス期間だったので見送りになっていました。昨年度とは関係なく今年度改めて審査したのですが、審査員から多くの票を得て授賞となりました。
本作は、平面の写真を立体投影して進むパズルゲームです。絵だと思っていたものが立体になり、逆に立体が絵になり、トリックアートを実際に歩くようなシステムは、わかりやすくも唯一無二のアイデアでした。
難易度はそんなに高くはないので、機会があればぜひ楽しんでいただければと思います。
ゲームデザイナーズ大賞について
日本ゲーム大賞のもう一つの栄誉ある大賞であるゲームデザイナーズ大賞は、トップクリエイターがプロの視点で「創造性」や「斬新性」を基準に評価し、最も優れた作品を1つ選出しています。今後のゲーム産業の発展のための一つの指標として贈られる「ゲームデザイナーズ大賞」に、引き続きご期待ください。

「ゲームデザイナーズ大賞」の発表の模様は「日本ゲーム大賞2024発表授賞式」のアーカイブで視聴できます。
日本ゲーム大賞2024 公式サイト
https://awards.cesa.or.jp/
(C) 2023 Sad Owl Studios. Published by Thunderful Publishing AB
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。


































