コナミデジタルエンタテインメントは本日12月16日、幕張メッセにて開催の「ジャンプフェスタ2024」にて、新作デジタルトレーディングカードゲーム「ORE’N」(オレン)スペシャルステージを開催した。
「ORE'N」は、世界で一枚だけのカードを作ることを楽しむデジタルトレーディングカードゲーム。先日までクローズドβテストが開催されていた同作だが、公の場でゲームについて語られるのは今回が初の機会となる。
本ステージでは、モンスターデザイナーを務める漫画家・イラストレーターの出水ぽすか氏、エグゼクティブディレクターの御子柴英利氏が登壇。MCの細谷美友さんも含め、ゲーム内のキャラクターの姿に扮しての登場となり、気合の入りようがうかがえる。

まずはゲーム紹介を行うことになったが、ここで御子柴氏は自身が過去に手掛けているタイトル「モンスター烈伝 オレカバトル」のシステムを基にしたゲームであることを名言。また、実機を用いてバトル中に新たな技を覚えることやバトル終了後のゲットの流れ、進化や合体、レベルを10にするとホログラム仕様になることなど、本作ならではの特徴の数々が紹介された。
さらに、細かなところとして自分だけのカードとして称号を設定できたり、ボイスの実装を予定していたりと、開発中の現段階とはいえ、さまざまな機能を実装している模様。また、カードのトレード機能も用意されているのだが、いわゆるリアルマネーでカードを売買する、NFTの仕組みも導入されているようだ。
一通りの説明が終わったところで、ミサンガが主人公のインタラクティブコミック「ミサンガルート」を制作し、「少年ジャンプ+」に掲載予定であることが発表に。インタラクティブコミックとは読者の選択で展開が変化する、ゲーム要素を取り入れた縦スクロールのマンガ。途中で選択肢が用意され、そこからストーリーが分岐していくため、読者が物語の進行や結末を決めることができるものだ。
併せて公開されたプロモーションムービーでは、ゲーム内容を含む各種展開を確認できるほか、神風動画による映像化が進行中であることがアナウンスされていた。
これまでの写真を見るとお分かりの通り、本ステージのもう一つの目玉として行われていたのが出水氏によるライブペインティング。およそ30分ほどの時間で、投票で選ばれたミサンガだけでなく、上位4キャラすべてを描くサービスっぷりを見せていた。


さらに、本作の機能として自身の描いたイラストをゲーム内に反映することができるそうで、今回出水氏が描いたイラストを実際に反映してみることに。やり方はシンプルで、画像をアップロードすると、そのままゲーム内で読み込めるかたちになるようだ。

ステージの最後には、本作が2024年リリース予定で進行していることが明かされた。最後の挨拶でも出水氏が本作に参加できる喜びを語っていたように、制作サイドの情熱が感じられつつ、さまざまな情報が届けられたステージとなっていた。

(C)Konami Digital Entertainment
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。


















































![「パワプロアプリ」のお祭り企画「かっせー!パワプロオールスター祭り2026」開催![凛々]猪狩 進、[超銀河☆ブルーム]上下 沙優が登場](https://image.gamer.ne.jp/news/2026/20260601/00260dc00655254cf60f6b60d9282f6a8f91/x/i.jpg)