Gotcha Gotcha Gamesは、発売中のゲーム制作ソフト「アクションゲームツクールMV」について、専用オープンソース版プレイヤーアプリケーションをGitHubリポジトリに公開した。
「アクションゲームツクールMV」は、「RPGツクール(Maker)」シリーズの派生タイトルで、ノンコーディングで様々なジャンルのオリジナルゲームを制作できるソフトウェア。オリジナルゲームを制作するためのエディターと、制作されたゲームを動作させるためのプレイヤーの大きく2つのアプリケーションで構成されている。
プレイヤーアプリケーションは、MITライセンスの下でオープンソースソフトウェアとして公開。ゲームを制作するエディターアプリケーションは引き続きクローズドソースのアプリケーションであり、利用には購入が必要だ。なお、「アクションゲームツクールMV」の開発や、販売・サポートを含む運営はこれまでと変わらず継続するとのこと。

オープンソース化により、プレイヤーアプリケーションを誰でもカスタマイズ可能に。コーディングに関する知識が必要となるが、クリエイターが自身のゲームに最適化することができるようになり、「アクションゲームツクールMV」でのゲーム制作の自由度が大きく向上する。
また、プロジェクトの次の展開に向けた準備をしつつも、「アクションゲームツクールMV」の開発を促進するため、プレイヤーアプリケーションのバグ修正に関するコードの寄稿も募集開始。コードを寄稿したコントリビュータの名前は、「アクションゲームツクールMV」にてクレジットに掲載される。詳細は以下のGit Hubリポジトリを確認して欲しい。
GitHubリポジトリ
https://github.com/GGGweb-adm/PGMMV
(C)KADOKAWA CORPORATION 2018
※画面は開発中のものです。
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