Switch版「Before The Night」が配信開始!残酷な童話をモチーフにしたホラーアクションアドベンチャー

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CFKは、Nintendo Switch版「Before The Night」を本日9月28日より配信した。

「Before The Night(ビフォア・ザ・ナイト)」は、韓国のインディーゲーム個人会社「Uneducated Game Studio」が開発した作品だ。

人間と動物の主従関係が逆転した世界で、ペット人間となって数多くの危機から生き残り、動物の村の真実を明らかにする冒険の物語を題材にしたホラーアクションアドベンチャーゲームとなっている。

マイニンテンドーストアでは、発売記念セールも実施中。10月11日23時59分までの期間は、通常価格から10%オフで購入することができる。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

ゲームストーリー

ここは動物と人間の立場が逆転した世界、「動物の村」。ペット人間の「リサ」はウサギの「アリス」に飼われていたが、ある日アリスが謎の死を遂げることでふたりは突然の別れを迎えてしまう。

リサは旅立ってしまったアリスを恋しく思い、アリスを生き返らせる方法を模索していた。復活のカギである「生命の花」を手に入れれば、アリスを生き返らせることができると知ったリサは、こんな言葉を残してアリスを復活させるための冒険に出る。

「親切にしてくれた君に、お返しがしたい…。」

「Before The Night(ビフォア・ザ・ナイト)」ゲームの特徴

動物の村の秘密を明らかにしよう

主人公の「リサ」は、友だちと一緒に禁じられた森へ遊びに行きました。しかし、ふとしたきっかけで、動物が人間をペットや家畜として扱う「動物の世界」へ移動してしまいます。プレイヤーはリサを操作して動物の世界の様々なエリアを冒険していきます。

リサとアリスの過去、動物の世界についての事実が少しずつ明らかになり…。皮肉にも、当初の目標に近付くほど動物の世界は荒れていってしまいます。

「Before The Night(ビフォア・ザ・ナイト)」はソウルライトジャンルに近い形で構成されています。与えられたアイテムを利用して各種ギミックを活性化したり、敵の攻撃に対応するなどのアクションが可能です。キャラクターが死亡すると所持アイテムを全て失い、もう一度最初からスタートします。(※一般難易度を基準とする)

昼と夜、対照的な2つの要素を適切に活用

「Before The Night(ビフォア・ザ・ナイト)」のプレイ形態は「昼」と「夜」に分けられます。昼と夜はそれぞれ異なるプレイスタイルとなり、ゲーム中に昼と夜が交互に訪れます。

まず、昼は平和な世界観となっています。リサは動物の村の住民たちに話しかけたり、自由に村を探検することができます。リサは動物たちにとって野良猫のような存在なので、住民たちはリサが歩き回っていても気に留めません。生命の花や、各種アイテムを手に入れることもできます。ただし、生命の花は鍵や罠などの装置で保護されており、解除するためには適切に道具を活用する必要があります。

昼間、動物たちのリサに対する態度は非常に好意的です。
昼間、動物たちのリサに対する態度は非常に好意的です。

リサが生命の花を摘んだり動物を手にかけると、村が暗くなり、夜がやってきます。そして夜が深まると、ゲームの緊張感は極限に達します。夜になると可愛らしかった動物の村の住民たちは理性を失い、怪物のような姿になってしまいます。プレイヤーはリサとして、ニンジンや肉などのアイテムで怪物をおびき寄せたり、草むらへ隠れて身を守らなければなりません。

夜は時間に関係なくやってきます。夜になるタイミングはプレイスタイルに応じて異なります。「昼」と「夜」、2つの要素をうまく活用することでゲームを有利に進めることができます。

一般難易度ではキャラクターが死亡すると所持アイテムを全て失い、もう一度最初からスタートするなど、ソウルライトジャンルの要素も盛り込まれている。

夜がやってくると、村は怪物だらけに。<br />アイテムを利用して怪物を誘導したり、草むらに身を隠して生き残りましょう。
夜がやってくると、村は怪物だらけに。
アイテムを利用して怪物を誘導したり、草むらに身を隠して生き残りましょう。

生命の花を手に入れるための必須要素「道具」を獲得しよう

リサの探し求める「生命の花」は動物の村のウサギたちが守っています。ウサギたちは、鍵や罠などの障害物によって貴重な生命の花を管理しています。道具を手に入れるには「物々交換」をする、「ハンマー」を利用するという2つの方法が存在します。

-物々交換ウサギに新鮮なニンジンを与えると鍵や武器を獲得することができます。生命の花を手に入れるための、最も平和的な方法です。
-ハンマーニンジンはウサギの大好物ですが、時には取引に応じてくれないことも。そういった場合にはハンマーでウサギを倒し、道具を獲得するというのもひとつの手段です。ただし、ウサギを倒すと夜がやってくるタイミングが早まるので要注意です。

多様なコンセプトのステージ、レベルデザイン

「Before The Night(ビフォア・ザ・ナイト)」には、「ぴょんぴょんタウン」「カブマーケット」「人間病院」「キツネ警察署」「内臓トンネル」「心臓の湖」など計6つのエリアが存在する。各ステージは様々なテーマやレベルデザインで構成されており、それぞれ独特な面白さと緊張感を味わうことができます。

人間病院:人間たちの暮らす世界。この世界に住む人間たちは賢く、言葉を話すことができ、二足歩行をする。そして、動物たちは家畜やペットとして育てられている。リサは元々人間の世界で暮らしていましたが、森で道に迷い動物の世界へやって来てしまいます。

ぴょんぴょんタウン:可愛らしいウサギたちが暮らす村で、リサとアリスの思い出が詰まった場所。

カブマーケット:ペット人間用品店、ペット人間ホテル、カタツムリ食堂など様々な店のある村。カブマーケットでショッピングをしていた動物たちは皆、ウサギ村の恐ろしいうわさを聞いて逃げてしまった。

人間病院:権威ある人間専門医「Dr. Holly Sheep」の執刀により、ペット人間たちを対象とした様々な手術が行われている。病気の人間を治療する場所で、ヒツジの医師たちが勤務している。ヒツジたちは優れた医療技術と繊細さを持ちあわせているが、臆病である。

病院では主にペット人間のための避妊手術と記憶除去手術が行われている。謎の手術を受けて死んだペット人間たちが、手術台に放置されている。これは、執刀したヒツジ医師たちが逃げてしまったためである。
リサはこの病院で記憶除去手術を受けている。

キツネ警察署:キツネの毛やホコリが霧のように舞う、不気味な雰囲気の警察署。キツネ警察たちは普段ここで待機しているが、事件が発生すると内臓トンネルを通じて出動する。ペット人間の保護も行っており、捨てられたり、保護から30日経っても引き取り手が見つからなかった人間は溶かして花の心臓の肥料にされる。

内臓トンネル:キツネ警察が出動する際に使われる巨大な通路。警察は必ずこの通路から出動する。内臓トンネルは人間の肉と内臓でできており、内部には赤い血の流れる滝と水路がある。花を食べ、友だちの記憶の中に閉じ込められてしまったリサの残像があちこちに現れる。

心臓の湖:花の心臓の集まる場所。心臓の湖は、溶かされた人間の汁がキツネ警察署から内臓トンネルを流れ、最終的に辿り着く場所である。花の心臓は捨てられた人間の汁や、人間の成分が含まれた養分を吸って成長している。動物の世界の住民たちは、死者の魂は花の心臓に集まると信じているため、多くの動物たちがこの場所で葬儀を行っている。

緊張感を高める、高度なサウンドデザイン

「Before The Night(ビフォア・ザ・ナイト)」は、恐ろしい世界観を引き立てるために、ユニークなサウンドシステムを導入しています。生命の花を摘んだり夜がやってくると、BGMのピッチが遅くなり、より一層プレイヤーの恐怖をあおります。そして夜が深まるにつれ、BGMはだんだんと歪んでいきます。

主要キャラクター

リサ:赤いマントを着た不思議な世界のペット人間。ゲームの主人公。ふとしたきっかけで動物の世界へやって来た人間の少女リサは、親切なウサギ「アリス」に拾われペットとして飼われていた。

ある日アリスが謎の死を遂げ、親切なアリスのことが忘れられないリサはどんな手を使ってでもアリスを生き返らせると心に誓う。自分を大切にしてくれていたアリスに対し、異常なほどの執着心を見せる。

アリス:動物の世界にやって来た少女リサを拾い、面倒を見ている飼い主のウサギ。謎の事件により、命を落としてしまう。果たしてアリスは、どんな秘密を抱えているのだろうか?

登場キャラクター

Dr. Holly Sheep:アリスが森から拾ってきた「リサ」を診察した人物。リサのトラウマを記憶除去手術によって治療する。副業として、キツネ警察署にて人間の安楽死を行っている。

カタツムリウス2世:カタツムリ人間の王。知的生命体ではあるが、動物たちの言語を話すことはできず、外見が醜いからという理由で動物たちの食糧となっている。カタツムリ人間は動物の世界における最も代表的な家畜である。カタツムリウス2世は状況を打開するために反乱を起こすが、わずか30分で鎮圧される。

主要オブジェクト

生命の花:動物の世界に欠かせない大切なもの。生命の花は植物や動物たちに生命力を供給している。生命の花が無くなれば植物は枯れ、動物は怪物の姿になってしまう。生命の花の汁で死者を生き返らせることができる。

どこでも扉:この扉を利用すると他の場所へ移動することができる。稼働させるには魔力が必要で、魔力が不足している場合にはボタンを押して魔力を供給する必要がある。

花の心臓:心臓の湖で育ち、動物の世界を支えている重要なもの。心臓がなくなると花は枯れ果て、動物の世界は怪物だらけの地獄と化してしまう。

花の心臓の根は動物の世界全体に広がっており、動物の世界の各所に存在する生命の花に血液を供給している。動物の世界の住民たちは、死者の魂が花の心臓に集まると信じているため、花の心臓の近くで葬儀を行い、遺体を埋葬する風習がある。

事実、花の心臓は様々な生き物の魂を吸収している。吸収された魂は混ざり合い、その過程で魂の持つ知識や感情も融合していく。もしも花の心臓が破壊されると、溶けあっていた魂が飛び出してくるという。

マイニンテンドーストア
https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000065275.html

※画面は開発中のものです。

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