日本一ソフトウェアは、2023年7月27日に発売予定のPS5/PS4/Nintendo Switch用ソフト「流行り神1・2・3パック」について、「零話」のストーリーなどを公開した。
今回は、各「流行り神」でプレイヤーが最初に体験することになる“奇怪な事件”「零話」のストーリーを紹介。「零話」は各作品の導入にふさわしく、日常の中に潜む闇、ふとした拍子に非日常にスイッチしてしまう「流行り神」の恐怖をじっくりと味わえる物語となっている。
また、「流行り神3 警視庁怪異事件ファイル」のDLCとして配信され、現在ではプレイ困難となっていた「薫編 トイレの花子さん」、そしてストーリーを進めていくと解放されていく「隙間録」についても今作でプレイ可能だ。
「流行り神 警視庁怪異事件ファイル」第零話「チェーンメール」
主人公・風海の携帯に送られてきた1通のメール。新手のチェーンメールとして話題になっているというそのメールには「都内で起こっている連続殺人犯を目撃した。殺人を止める協力をしてくれる人は電話番号を返信してほしい。」と記されていた。
返信した風海に連絡してきた女性はメールに書いた通り、連続殺人犯を目撃したという。そして犯人の名前は「はっとりえりさ」だと告げたのだった。
・川原ミユキ
幅広いファン層を獲得している国民的な人気歌手。川原ミユキは芸名で本名は「服部江利沙」。
・林奈緒
芸能界でメイクの仕事をしている。都内で起こっている連続殺人事件の目撃者のひとり。
メールの差出人だという女性と直接会うことにした風海と小暮。ふたりの前に現れたのは、大人気歌手の川原ミユキだった……!?
やはりあのメールはイタズラだった可能性もある。選択肢によっては様々な怪異現象が風海に襲い掛かることに……。
「流行り神2 警視庁怪異事件ファイル」第零話「黒闇天」
編纂室での勤務を終えた帰宅途中に高校時代の同級生「春日雪乃」に再会した風海。自殺した夫の遺品を引き取りにきたという雪乃を自宅まで送り届けた風海と小暮が見たものは、鏡の裏に隠されたなんとも不気味な壁のシミ。よく見るとそれは女性を描いた絵のようにも見えて……。
・春日雪乃
風海の高校時代の同級生であり、初恋の人。夫婦で画廊を営んでいたが、経営が悪化し倒産。借金を苦にしてか、夫が自殺している。
・古関静江
春日夫妻が引っ越した古いアパートの大家。過去にアパートを取り壊そうとしたが、工事中に事故が続き、諦めたことがある。雪乃の住んでいる部屋に対して何か後ろめたい秘密があるようだ。
高校の同級生で初恋の人と偶然再会した風海。思い出話に花を咲かせる二人だったが、現在の雪乃は会社の倒産や配偶者の死という様々な不幸に見舞われていた。彼女を支えたいと思う風海だったが……。
雪乃が住んでいる古いアパートの壁に隠されるように描かれていた絵。小暮はこの絵にただならぬ禍々しさを感じ、雪乃の部屋を飛び出してしまう。小暮をここまで恐怖させるこの絵には一体なにが……?
「流行り神3 警視庁怪異事件ファイル」第零話「客の消えるブティック」
政治家失踪事件で騒がしい警視庁内で今日も暇を持て余していた編纂室。そこに道明寺が持ち込んできたのが、失踪した娘を探してほしいというシングルマザーからの依頼。調査を開始した風海たちが手に入れた手がかりは、失踪した峰岸紫音が入り浸っていたというブティックの存在だった。
・峰岸さおり
失踪した峰岸紫音の母。仕事の忙しさから家庭を顧みておらず、娘との関係は良好とは言い難い様子。
・志乃田真由美
失踪した紫音のクラスメイトで遊び仲間。聞き込みに来た風海たちに紫音のお気に入りだというブティックの場所を教えてくれる。
ブティックに集う女子高生たちに大人気の人形DD(デッド・ドール)。女子高生たちの憧れであるブティックのカリスマ店員いわく、持ち主の不幸を吸い取る力があるらしい。
まとわりつくような視線、そして無惨な姿にされてしまったDD。腹部は横一文字に裂かれ、血で書かれたようなメッセージが刻まれている。この人形は誰が、どんな意図でこの姿にしたのだろうか?
「流行り神3」のDLCとして配信された「羽黒薫」が主人公の「薫編 トイレの花子さん」も遊べる!
風海たちが「赤いちゃんちゃんこ」事件の調査にかかりきりになっている中、羽黒は公園で一人の少女に出会う。
「トイレで人が死んでいる」青ざめた少女の証言を頼りに踏み込んだトイレの個室には夥しい量の血痕、そして個室のドアに「花子さんのトイレ」の文字……。
風海たちが捜査中の事件との奇妙な符合を感じた羽黒は、独自にこの事件の調査を開始する――。
隙間録
各ナンバリングのDS版の特典として追加された「隙間録」も完全収録。各シナリオを補完するショートストーリーが読めるようになる。「隙間録」は各シナリオの進行状況に応じて解放されていく。奇怪な事件の合間の息抜きに楽しもう。
「隙間録」を読むことで、ちょっと気になっていた情報や隠れた事実などを知ることができるかもしれない。
「流行り神2」の第零話の隙間録「覗き」では大家の古関が怒鳴りつけたという“怪異”の正体が明らかに……?!
流行り神の「怖さ」は日常の中に潜む闇。何気ない日常が些細なキッカケで非日常にスイッチしていく恐怖……。イラストレーター菅原健氏による多数のカットイン・イベントグラフィックがさらに恐怖を引き立てる。
(C)2023 Nippon Ichi Software, Inc.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。




























































