Show Me Holdingsは、同社が展開するアミューズメント用プラットフォーム「exA-Arcadia」向けに開発中の新作対戦格闘ゲーム「稲歩町ダイナマイトボム」をJAEPO2023にプレイアブル出展すると発表した。
「稲歩町ダイナマイトボム」は、非現実的なことが常に起きる稲歩町の町内を舞台にした対戦格闘ゲーム。町の住民の多くが超人や魔人がという世界では、各キャラクターが“超”個性的であり、本屋で働く魔法使い、高校に通う格闘戦士、サイボーグ刑事など、見た目も必殺技もまた“超”が付く変わり種ばかりだ。
本作は、2014年に発売されたPCゲームをリメイクし、パワーアップしたものとなり、選択可能なキャラクターは10人まで増え、全員フルボイスとなっている。さらに、低入力遅延の技術を活かしていることで、アーケード版は、“超”快適にプレイできるものに仕上がっているという。
開発は著名な対戦格闘ゲームでの開発経験を持つ個人によって「2D格闘ツクール2nd.」を使用し開発されており、個人開発ながら驚くほどのクオリティと同ジャンルに通じる奥深いシステム持っている。また、優れた操作性により誰でも直ぐに楽しめ、噛めば噛むほど味が出るような作品になるとのことだ。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
主な特徴
・取っつきやすい操作性でも奥ながらも深いシステム
・各キャラ固有の追撃で多彩なコンボが楽しめる”超技追撃”
・爽快な回避アクション”見切り”と”反撃”
・3すくみと”ガード破り”による駆け引き
・テンポの良いバトル展開と逆転を狙える”パワー解放”
ストーリー
様々な世界、現実と非現実とが交錯し
多くの超人魔人を抱える稲歩町
この町では理解を超えた超常現象は常であり
ありえないことがありえる
明日にはまた別の何かが起きるかもしれない
それもまたこの町の日常である
JAEPOの出展について
日程:2023年2月10日(金・ビジネス)11日(土・一般)
場所:幕張メッセ 10ホール
会場内:ブースA8
公式サイト:http://www.jaepo.jp/
※当日の運営は株式会社エイコー(https://www.e-eikoh.co.jp/)が担当いたします。
開発者プロフィール
南東ライトグリーン8
東北某所でアクションゲームをメインにインディーゲームを制作している個人開発者です。90年代~現在までの日本の漫画、アニメ、ゲーム作品、日本と海外の映画作品、大小さまざまな格闘技イベントに影響されており派手な動きやエフェクトやケレン味のある演出を作ることが大好きです。
LICENSED BY (C)Gotcha Gotcha Games
(C)2023 LIGHT GREEN 8
CO-DEVELOPED & PUBLISHED BY (C)2023 EXA-ARCADIA
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※画面は開発中のものです。
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