ヘビゲームと弾幕STGが融合したACT「ラストコマンド」がSteamで配信!Switch版も近日配信予定

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インディーゲーム開発者のDinaya氏とCreSpiritは、PC(Steam)版「ラストコマンド」を本日10月25日に配信する。価格は1,599円(税込)。

ラストコマンド公式サイト
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「ラストコマンド」は、ヘビゲームや弾幕シューティングゲームなどのクラシック要素が組み合わせられたアクションゲーム。プレイヤーは、クローラー型プログラム「Python」を操り、パワフルで個性的なボス戦に挑みながら人類消失後のプログラム世界を探索していく。

戦闘中、プレイヤーは「ヘビゲーム」と「弾幕回避」の移動モードを自由に切り替えることが可能。ボスから繰り出される攻撃をかわしながら、各ステージでランダムに生成される「データ」を集めると、ボスにダメージを与えられる。また、「データ」を手に入れると、ヘビゲームのように自機がどんどん伸びていく。自己衝突は無いが、伸びた部分が攻撃されると集めた「データ」が失われるため、注意が必要だ。

こうしたボス戦のほか、探索中には、イライラ棒のようなユニークな要素も用意されており、違った楽しみが味わえる。さらに、強化モジュールを使って、自分だけの戦闘スタイルを作り出すことができるのも魅力となっている。

なお、本作は、Nintendo Switch版も近日配信予定となっている。また、11月6日までに、公式サイト(https://www.last-command.com/)からイベントに参加すると、特典として「ラストコマンド」限定グッズが当たるキャンペーンも開催されているので、気になる人は詳細もチェックしてほしい。

以下、発表情報をそのまま掲載しています

ゲーム開発者であるDinaya氏は「制作のアイディアはデザイナーが巨大モンスターのビットマップを作成するプロセスから着想を得ました。デザイナーが巨大モンスターを描く際に、色を記録するためのカラーチャートがヘビゲームのイメージと酷似していたため、そこからヘビゲームで巨大なボスと戦うというインスピレーションが湧いたのです。最初の試みとして、実現可能性とプレイアビリティについて確認を行い、続いてゲームを完成させるべく開発に着手することを決定しました。」と述べています。

「ラストコマンド」の初期バージョンは、クラウドファンディングで優れた成果を収め、各方面から厚い支持を得ました。また同年、アジアの指標評価でもある「バハムート2021 ACG創作アワード」において、銅賞と人気賞に輝きました。後期開発プロセスではゲーム開発実績が豊富なCreSpiritとの共同開発を決め、ゲーム品質とプレイ方法についてさらなる向上を図りました。

「ラストコマンド」は、豊富なステージと創意に満ちたプレイ方法はもちろんのこと、ビジュアルアートとミュージックにおいても高いクオリティを実現しています。アクションゲーム、弾幕シューティングゲームファンはどうぞお見逃しなく!

SPECスペック

タイトル:ラストコマンド
ジャンル:2D弾幕アクションゲーム
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam
発売日:2022年10月25日(火)
価格:ラストコマンドSteam版の価格は1599円(税込)。
2022年11月1日(火)まで10%オフセール。

「ラストコマンド」公式サイト
https://www.last-command.com/
Steam
https://store.steampowered.com/app/1487270/
公式Facebook
https://www.facebook.com/SnakeGameLastCommand/
公式Twitter
https://twitter.com/CreSpirit/

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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