アクティブゲーミングメディアは、PS4/Nintendo Switch/PC(Steam)用ソフト「SIGNALIS」を、2022年10月27日に発売する。価格はパッケージ版が4,378円、ダウンロード版が1,980円(税込)。
「SIGNALIS」は、ドイツの2人組rose-engineが開発を手掛ける、ディストピアの未来を舞台にしたサバイバルホラーゲームだ。
交わした約束を守るため、技術者レプリカであるエルスターを操作して、冷戦自体のユーラシア大陸をモチーフとしたレトロSFディストピア世界を探索し、襲撃者の悪意から生き抜き、惑星が隠す秘密と真実に迫ろう。
今回の発売日の発表に伴い、本日8月8日より、PS4/Nintendo Switch向けパッケージ版の予約受付も開始となっている。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
ストーリー
技術レプリカのエルスターがひとり目覚めたのは、雪で覆われた辺境の惑星に墜落した宇宙船の中だった。パイロットであるパートナーのアリアネ・ヤンの姿は見えない。彼女とかわした大事な約束、それを守るためにエルスターはアリアネの捜索に出発する。地面に空いた巨大な、そして不気味な大穴を進んだ先には、政府管轄の荒廃した廃墟を見つける。その施設にまとわりついた過去の恐怖が、エルスターにフラッシュバックや幻覚を呼び起こさせはじめ、単なる救出ミッションが大きく変質していくのだった。
名作サバイバルホラーゲームをインスパイアしたグラフィックやゲームプレイ。
サバイバルホラーの名作をインスパイアしたグラフィックやゲームプレイが特徴的な作品で、見下ろし方の3Dグラフィックが静かな恐怖を呼び起こさせます。
インベントリ管理が本作のポイントの一つです。弾薬や体力などのリソースは少なく、持ち運べるものも限られていますが、収納ボックスを使えば必要に応じてアイテムを交換できます。戦闘は最後の手段です。限られた攻撃手段の中で強力な敵が現れる況を賢く判断し、戦うべきか否かという決断が必要となるでしょう。
閉じられた施設を探索するために、大量のカギやカードキーが必要になります。立ちはだかるのは歯ごたえのあるパズル。無線機を使ってメッセージを解読したり、難解な暗号も多数登場します。少ないインベントリを管理しながら、アイテムを組み合わせたりする必要もあります。
冷戦時代のユーラシア大陸をモチーフとした美しきアートが特徴的なコズミック・サイコホラー
「SIGNALIS」の世界は、監視、官僚主義、全体主義体制に支配されたディストピアの世界観で展開されます。冷戦時代にインスパイアされた設定にちなんで、短波の無線信号で暗号化されたメッセージを送信する、実際の乱数放送の録音を使用しています。また、カセット、フロッピーディスクやブラウン管のディスプレイといったレトロなモチーフも多数登場します。美しいドットアートで描かれる恐ろしきディストピア・コズミック・サイコホラーの世界をお楽しみください。
初回特典付きパッケージ版予約受付開始
Nintendo Switch/PS4版はパッケージ版も発売いたします。初回製造分にはオリジナルステッカー・缶バッジ・両面ポスターの豪華3点セット付です。本日より全国の小売店で予約受付を開始しましたので、是非ご予約ください。
(C) 2022 rose-engine. All rights reserved.
Licensed to Humble Bundle, Inc.. Sub-licensed and published by Active Gaming Media Inc.
※画面は開発中のものです。
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