フライハイワークスは、インディースタジオMarudiceが開発中の「さかだちの街」のパブリッシングを担当すると発表し、PC(Steam)版のストアページを公開した。
「さかだちの街」は、さかだちを駆使してパズルを解いていく重力反転パズルアクションゲーム。2つのアクション「さかだち」と「はんてん」を駆使して不思議な街を冒険していこう。
本作は、2022年年内の配信を予定しており、その後Nintendo Switchにも移植される予定だ。また、東京ゲームショウ2022の「インディーゲーム選考出展」に展示されることも明らかとなっている。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
ゲーム紹介
メインアクションその1―「さかだち」
主人公の「ウララ」はいつでも「さかだち」をすることができます。さかだちすると、あらフシギ。固定されていない障害物が「空中に落ちていきます」。
本人いわく「だって私からはそう見えてるんだもん。あたりまえじゃない?」とのこと。
メインアクションその2―「はんてん」
ステージ中にある「はんてんスイッチ」を押すと、反転信号が放送ルームに送信され、世界が反転します。世界が反転すると「さかだち」してたのが「ぶらさがり」となり、いままで行けなかった場所に行けるようになります。
商品情報
題名(日):さかだちの街
題名(英):Invercity
題名(中):倒立城市
対応予定プラットフォーム:Nintendo Switch
価格:$14.99/€12.99/1,500円
(C)Marudice
※画面は開発中のものです。
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