Striking Distance StudiosとKRAFTONは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC向けソフト「THE CALLISTO PROTOCOL」を2022年12月2日に発売する。
「THE CALLISTO PROTOCOL」は、「Dead Space」のクリエーターのグレン・スコフィールド氏が率いるチームが開発する、恐ろしいSF世界で残酷な戦闘と深い人間味のあるストーリーを融合させた、次世代型のサバイバルホラーゲームだ。
今回本作の発売日が発表となったほか、新たなトレーラーも公開となった。
以下、発表情報をそのまま掲載しています
2320年の木星の衛星カリスト(Callisto)を舞台にした「The Callisto Protocol」でプレイヤーは、最大限のセキュリティを誇るブラックアイアン刑務所から脱出し、United Jupiter社の恐ろしい秘密を明らかにすることに挑みます。プレイヤーは周囲を探索し、シューティングと近接戦闘を組み合わせた独自の戦術を駆使して、カリストを混乱に陥れた謎のアウトブレイクを生き延びなくてはなりません。
このゲームでは、ブラックアイアン刑務所の奥深くに閉じ込められた貨物船のパイロット、ジェイコブ・リーをジョシュ・デュアメルが演じ、謎の囚人仲間を「ザ・ボーイズ」の名優、福原かれんが演じています。ゲームのキャストやストーリーの詳細については、今年後半に明らかになる予定です。
Striking Distance StudiosのCEOであるグレン・スコフィールド氏は、「ゲームディレクターとして、プレイヤーがコントローラを置いた後もずっと残るような恐怖を与えることほど満足のいくことはありません」と述べています。「サバイバルホラーゲームは、何十年にもわたって私が情熱を注いできたもので、今年後半に発売する『The Callisto Protocol』では、最新ゲーム機を活用して、このジャンルを新たな恐怖の世界へと導くことができると思うと、今からワクワクしています。」
Striking Distance Studiosは、「ホラーエンジニアリング」と呼ばれる独自のデザインプロセスを用いて、「The Callisto Protocol」を開発中です。残虐性、雰囲気、緊張感、人間性、絶望感などの要素を融合させ、忘れられない恐怖を提供し、プレイヤーはカリストとブラックアイアン刑務所の恐怖から逃れ生き残るため、恐怖に心臓が早鐘を打つのを抑えることができません。
KRAFTONのCEOであるC.H.キム氏は、「Striking Distance Studiosのチームは熟練した技術者であり、今年の後半に、『The Callisto Protocol』を世界に紹介できることに興奮しています」と語っています。「KRAFTONでは、アート、デザイン、テクノロジーが交差する素晴らしい体験を構築するチームを支援しており、Striking Distance Studiosは欧米における当社のフラッグシップ開発チームです」。
「The Callisto Protocol」は、デイワン(Day One)版、スタンダード版、デジタルデラックス版の3種類の予約を受付中です。米国とカナダのGamestopとEB Gamesで限定販売されるコレクターズ・エディションには、限定生産のスチールブックケース、コミックブック、超プレミアムなコレクターズフィギュアが同梱されています。
Striking Distance Studiosと KRAFTONは、「The Callisto Protocol」の戦略的グローバルマーケティングおよび配給パートナーとして、Skybound Entertainmentと提携しています。
公式サイト(英語)
https://callisto.sds.com/
(C) 2022 Striking Distance Studios, Inc. ALL RIGHTS RESERVED. STRIKING DISTANCE STUDIOS and THE CALLISTO PROTOCOL are trademarks or service marks of Striking Distance Studios, Inc. KRAFTON is a registered trademark or service mark of KRAFTON, Inc.
※画面は開発中のものです。
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