「Chivalry 2」無料アップデート「Fight Knight」が配信!乱戦モードや新たな剣術武器「レイピア」が登場

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Koch Mediaは、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/PC(Epic Games Store)用ソフト「Chivalry 2」において、本日10月27日より無料アップデート「Fight Knight」の配信が開始されたと発表した。

本アップデートでは、酒場の乱闘のような混沌とした「Brawl Mode」やリスポーンの無い「Last Team Standing Mode」の新モード2種のほか、新しい剣術武器「レイピア」が登場。また、腕が切断されたプレイヤーも新たな攻撃方法「頭突き」で敵を攻撃することができるようになり、より過激な戦いを楽しめる。

さらに、同日より実施中の期間限定ハロウィンイベントでは、カボチャなどをモチーフにした装飾品や装備品が登場。おなじみの中世の戦場が一風変わった装いを見せる。

Torn Banner Studios/CEO 兼クリエイティブ・ディレクター/スティーヴ・ピゴット氏によるコメント

「Chivalry 2」は非常に長く遊べるゲームです。我々はすでにコンテンツのリリース計画を2022年末まで確定しています。今日の「Fight Knight」リリースのようなアップデートに取り組み続けることで、私たち開発チームは「Chivalry 2」の規模と範囲を倍の内容とすることをお約束します。

「Fight Knight」アップデート内容

「Brawl Mode」とマップの追加

本モードでは、酒場でのケンカのように騒がしく混沌とした雰囲気を体験できます。武器はドアのそばに置いて、椅子に座ってください。さあ、その椅子で誰かの顔をぶん殴りましょう!

2つの乱闘マップ

新マップ「The Great Hall」と「Rudhelm Feast」では、最大40人のプレイヤーが乱闘に参加します。

使用可能なオブジェクト

プレイヤーは、マップ上にあるあらゆるものを手に取って振り回すことができます。混沌とした状況を受け入れて、椅子、ビールジョッキ、麺棒、ソーセージ、巨大な魚などを入手し、ライバルたちを打ち負かしましょう。

「Last Team Standing Mode」

より臨場感のあるチームバトルを求めるプレイヤーのために、初代「Chivalry: Medieval Warfare」で人気の高かったモードが復活しました。リスポーンのない最大 40人の戦いは、まるでギャンブル。最後まで残っていたチームが勝利チームとなります。

「頭突き」

たかが頭突きと侮ることなかれ!戦闘中に両手足を失ったプレイヤーは絶命する前の最後のチャンスとして、頭突き攻撃を行うことができます。

武器「レイピア」

素早く華麗な動きで暴れまくることのできる、新たな剣術武器です。

ハロウィンイベント

10月26日(火)から11月7日(日)までの期間、本作初の季節限定イベント「ハロウィンイベント」を開催します。本イベントでは、パンプキンヘルムなどの新しい装備品やハロウィンをテーマにした装飾、武器にできる巨大なジャック・オー・ランタンをはじめとするインタラクティブなオブジェクトが登場します。

・「Rudhelm Siege」、「Dark Forest」、「Great Hall(Brawl mode)」、「Wardenglade(Free-for-All and Last Team Standing mode)」に、期間限定のハロウィンデコレーションが施されます。

アリーナモードの改善

オフラインでの練習モードが追加され、チームのスキルやチームワークを向上させることができます。その他、勝者の表彰台シーン追加など、全体的な改善が行われました。

武器庫のアップデート

新武器「レイピア」に加えて、アーマーセット、女性用アーマースキン、ヘルメットスキン、武器スキン、さらには派手な口ひげなど、さまざまなコスチュームやスキンを追加しました。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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