Neon Doctrineは、スペインの開発会社Obscure Talesによるサバイバルホラー「Lamentum」をSteamで8月31日、Nintendo Switchで9月2日に発売すると発表した。価格は1,790円、日本語に対応しており、PS4/Xbox Oneでも近日発売予定。
「Lamentum」は、19世紀半ばのニューイングランドを舞台にした、ピクセル調のサバイバルホラーゲーム。グローヒル邸の奥に隠されたダークな秘密を暴くために、恐ろしい生き物に満ちた悪夢の世界に身を投じなければいけない。
ゲームについて
時は19世紀、ニューイングランド。ビクター・ハートウェルは、病弱な妻アリッサを謎めいた邸宅「グローヒル邸」へと連れてきた。その館の主人である伯爵が、彼女を救うことができる禁断の知識に精通していると聞いたからだ。しかし到着してすぐに、彼らの最大の希望であったこの屋敷は、この世の地獄へと化してしまう。アリッサは行方不明となり、壁からは血や肉がにじみ出し、かつては微笑んでいた肖像画は苦痛の表情に変わり、悪夢のような生き物達が扉の向こうで蠢く…
しかしアリッサを愛してやまないビクターは、恐怖を乗り越え、たとえ狂気に直面しようとも、愛する人を救うためならどんなことでもするだろう。
やりごたえのあるパズル、致命傷に繋がるトラップ、恐ろしい様相の敵、そして不気味なステージを特長とする「Lamentum」は、大人向けのダークな物語であり、古き良きサバイバルホラーへのラブレター的な作品でもある。
Staemストアページ
https://store.steampowered.com/app/1033950/Lamentum/
※画面は開発中のものです。
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