Total Mayhem Gamesは、「We Were Here Series Bundle」を2021年2月23日にPS4でリリースした。価格は2,530円(税込)。
「We Were Here Series Bundle」は、協力パズルアドベンチャー「We Were Here」「We Were Here Too」「We Were Here Together」の3作をプレイできる完全版。それぞれの作品は単品で購入することも可能だ。
PS Store「We Were Here Series Bundle」
https://store.playstation.com/ja-jp/product/EP4697-CUSA24932_00-2505354701629594
協力するか、それとも永遠に閉じ込められるか!
「We Were Here」シリーズでは、パートナーとのコミュニケーションと謎解きがすべてとなる。どのパズルや手がかりも、そして最終的な成功と失敗すらも、チームワークを中心として展開される。これが「We Were Here」シリーズがプレイヤーを引きつける理由だ。ここから脱出するには、一匹狼ではいられません!
非対称のパズルでは、ペアのそれぞれに異なる情報が与えられる。プレイヤーは会話をすることで、自分たちがどのような情報を持っているのか、その情報がどのようにして解決に結びつくのかを正確に導き出せるよう挑戦することになる。
君とパートナーの頼りになるのは、自らの知恵と1台ずつ与えられた無線機、そしてゲーム内で見つかるものだけだ。観察とスマートなコミュニケーション、そしてチームワークだけが、不気味なキャッスル・ロックを脱出するための唯一の方法となるでしょう......
PlayStation版「We Were Here」
「We Were Here」シリーズは、パズルと謎の世界にプレイヤーを引き込んでいく。どのゲームにも、2人で解く協力パズルや変わった環境での探検が満載です。
ルシア・デ・ヴィッサー代表取締役はこのようにコメントしている。「PlayStationで『We Were Here』シリーズが発売されましたが、このような時代だからこそ、皆様のご家庭に温かいオンライン協力プレイをお届けできることを大変嬉しく思います。PlayStationのプレイヤーの皆様には、『We Were Here』のキャッスル・ロックの中での最初の一歩から『We Were Here Together』での勇敢な救出の旅まで、これまでの『We Were Here』の物語をすべて体験していただけます」
これまでにプレイしたゲームとはまったく異なる「We Were Here」シリーズ
・2人のプレイヤーによるオンラインでの協力アドベンチャー:ゲーム内では無線機が登場
・コミュニケーションと協力によって、難易度の高い非対称パズルをクリアしよう:キャッスル・ロックの中では、それぞれがまったく異なるゲーム体験をすることになるぞ
・雰囲気のあるスリラー的状況による絶え間ない緊張感。
・魅力的な凍てついた環境を探索:不気味なキャッスル・ロックの暗いホール内や南極大陸の氷に覆われた不毛地帯で手がかりを探し求めよう。
「We Were Here」シリーズ
協力パズルアドベンチャーである「We Were Here」シリーズの作品はどのような順番でもプレイできますが、シリーズを通して共通する物語の筋が存在しています。2017年に「We Were Here」をリリースして以来、同シリーズは5百万人を超える方々にプレイされています。
また、Total Mayhem Gamesはダークな謎と複雑な難問に満ちた同シリーズに関するビッグな計画の数々を準備中です。最新作である「We Were Here Together」はファンの大好きな探索や協力して解くパズルの要素をより多く盛り込んでいます。
「We Were Here」、「We Were Here Too」、「We Were Here Together」は、Steam、PlayStation、Xbox Oneで発売中。
※画面は開発中のものです。
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