ハチノヨンは、Hi-Bit Studios(スウェーデン)の開発したマルチジャンルゲーム、「198X」のPS4版を、日本向けに本日12月15日より配信した。
「198X」は、1980年代を舞台に、思春期を迎えた主人公のストーリーと、その心象風景に重なる80年代風のアーケードゲームからなる、ユニークなタイトル。ゲーム中は、5種類のゲーム(ベルトスクロール型アクション、シューティング、レース、強制スクロールアクション、3DダンジョンRPG)を遊ぶことができ、それぞれのプレイ時間は簡潔ながらも、当時を思わせる本格的な作りとなっている。
本作にはスウェーデンのみならず、フランスや日本からも開発スタッフが参加。レトロスタイルの美麗なピクセルアートに加え、複数のアーティストによるサウンドトラックを採用しており、その中には内外に幅広いファンを持つゲーム音楽作曲家、古代祐三氏も参加している。
PS4版は、後方互換機能により、PS5においてもプレイすることが可能。本作のリリースは、当初2020年の前半が予定されていたが、新型コロナの影響により本日配信されるかたちに。なお、配信開始時より2020年12月28日までの期間限定として、PlayStation Plus加入者に限り、10%オフの価格で購入可能だ。
(C) 2020 Hi-Bit Studios
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。












































