Scopely Japanは、iOS/Android用アプリ「スター・トレック:艦隊コマンド」について、今後すべての「Star Trek」シリーズのコンテンツやキャラクターを投入すると発表した。
「スター・トレック:艦隊コマンド」では、これまで2009年、2013年、2016年に公開された映画「Star Trek」の世界からキャラクターやコンテンツが展開されてきたが、今後はこれらの映画シリーズに加えて、「スター・トレック:宇宙大作戦」や「新スター・トレック」、「スター・トレック:ディープ・スペース・ナイン」、「スター・トレック:ヴォイジャー」、「スター・トレック:エンタープライズ」といった映画やTVシリーズのキャラクターが登場予定であることが発表された。
さらに、CBS All Accessからデジタル配信されているシリーズである「スター・トレック:ディスカバリー」、ピカード、ロワーデッキ、ストレンジ・ニュー・ワールドのほか、今後配信される作品も登場予定だ。
こうしたシリーズ作品からミッションやテクノロジー、将校、艦船などが、特定の作品を中心としたまとまりを持ったコンテンツとして順次リリースされる。また、長期的視点から、そうしたキャラクターやストーリーをより深く掘り下げる形での再登場も予定されているとのこと。
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