ぺこぱがポケモンになりきって“全肯定アフレコ漫才”を披露!Web動画「ぺこぱがポケモンになったら劇場」が公開

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ポケモンは、Nintendo Switch用ソフト「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」の発売を記念して、お笑いコンビ「ぺこぱ」を起用したWeb動画「『ぺこぱがポケモンになったら』劇場」全4篇を、ポケモン公式YouTubeチャンネルにて公開した。

ぺこぱがポケモンになりきって“全肯定アフレコ漫才”を披露!

「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」は、2020年3月6日(金)に発売されたNintendo Switchソフトです。本作品は、2005年11月17日にニンテンドーDSとゲームボーイアドバンス向けに発売された「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊」が1つのソフトになった、15年越しの完全リメイク作品です。主人公自身がポケモンとなって物語を進めるストーリーはそのままに、Nintendo Switch向けに新しく描かれる、絵本のようなやさしいビジュアルと世界観で、当時の感動が蘇ります。

その発売を記念して公開されたWEB動画「『ぺこぱがポケモンになったら』劇場」は、ピカチュウやイーブイなど本作に登場するポケモンになりきった「ぺこぱ」のお二人が、実際のゲーム画面に合わせてアフレコ漫才を披露する内容となっています。

全4篇にわたる動画内では、「ポケモンになってポケモンと冒険したい」「イーブイの気持ちで話したい」「ディグダになって穴を掘りまくりたい」というボケのシュウペイさんの願望に対し、ツッコミの松陰寺太勇さんがひたすらに肯定し続ける「ぺこぱ」おなじみの“全肯定漫才”が繰り広げられているほか、テレビではなかなか見ることができない、WEB動画ならではのネタ後の余韻も、たっぷりお楽しみいただけます。

WEB動画「「ぺこぱがポケモンになったら」劇場」URL

第1弾「意味のないことなんてない」篇
https://youtu.be/jzKUAW4jeII

第2弾「キミの自由」篇
https://youtu.be/PU2A1Uvw2sg

第3弾「できないときは」篇
https://youtu.be/RCy4_tc-9Kw

第4弾「オレたちのやりかた」篇
https://youtu.be/VkFAZLmimv0

「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLBE2D9BnJJUqsKsKorGJfzlx7qhRfAiqN

メイキングエピソード

大勢の撮影スタッフに囲まれ緊張の面持ちで現場入りした、松陰寺さんとシュウペイさん。昔からポケモンとはなじみの深いお二人は、子どもの頃遊んでいた「ポケットモンスター赤・緑」の思い出や、事前に体験していた本作「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」のプレイ感について撮影前から盛り上がり、リラックスした雰囲気で撮影に臨みました。

撮影が始まると、シュウペイさんの眠りの演技やテイクごとに変わる松陰寺さんの激しい動きに、カットがかかった瞬間からスタッフが笑い出してしまう場面も。また、長ゼリフに苦労するシュウペイさんに対し、松陰寺さんが「時を戻そう」とおなじみのセリフでフォローした際には、スタッフから拍手と笑いが起きるなど、現場は大いに盛り上がりました。

「ぺこぱ」さんインタビュー

――自分がポケモンとなってポケモンと会話できることが、「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズの魅力の一つです。どのポケモンと、どんな話がしてみたいですか?

松陰寺さん:僕は、ピカチュウにずっと売れっ子として長く生き残る秘訣を聞きたいですね。

シュウペイさん:ピカチュウさんは大先輩だもんね。

――もし本作「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」の世界に入るとしたら、お二人はどのポケモンになりたいですか?

シュウペイさん:僕はゼニガメ……フシギダネ……いや、ヒトカゲ。やっぱり、ほのおタイプってかっこいいじゃないですか。僕はね、ただ単に火をつけるだけじゃなくて、みんなの心に火をつけたいですね!

松陰寺さん:カッコいいなぁ……。俺が言うことなくなっちゃう(笑)。じゃあ僕はワンリキーで!理由は、髪型がワンリキーの頭の形に似てるから(笑)。

――本作は「パートナーと救助隊を結成する」という設定ですが、松陰寺さんにとってシュウペイさんは、パートナーとしてどんな存在ですか?

松陰寺さん:何て言うんだろう、やっぱり一人じゃ……

シュウペイさん:なるほどね!

松陰寺さん:まだ言ってないだろ!……いや、まだ言ってないとは言い切れない。「一人じゃ……」ですべてが伝わった可能性もある。でもやっぱり一人じゃ越えられない壁にぶつかったときに、シュウペイといれば立ち向かえるって思えるくらい心強い存在ですね。

――居酒屋のアルバイト先で出会ったというお二人ですが、当時から今までで「相方に救助された(助けられた)」というエピソードはありますか?

松陰寺さん:どうしても僕がうまくトークができないときにシュウペイの「シュウペイでーす!」を初めて見て、「なんだこれは……」と思ったんですよね。指で顔挟んでいるだけじゃないかって(笑)。でも今はこれでたくさん助けられているので、本当に頭上がらないですね(笑)。

シュウペイさん:僕はね、コメント求められてウケなかったときに、やっぱこの肯定ツッコミで笑いに変えてくれるのは、助かっています。

――本作では、ほかのポケモンからの「救出依頼(SOS)」を受けて助けに行くという遊び方もできますが、最近SOSを出した/出したいと思ったエピソードはありますか?

シュウペイさん:最近うれしいことに忙しくさせていただいて、家のことが何もできてないので、洗濯とか誰か手伝ってほしいです……。

松陰寺さん:いや、俺が行く!

――「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」を遊んでみた感想をお願いします。

シュウペイさん:まずいちばんにゲームの世界観がかわいらしいですね!「ポケモンひろば」にあるお店の店員さんもポケモンだったり、すべてがかわいくて、次はどのポケモンに出会えるのか、ワクワクしながら進めていました。それにゲームとしても「オートいどう*」機能があるのでサクサク進めやすいのがとてもいいですね。

※オートいどう=Lボタンを押すだけで、主人公たちが効率よく移動してくれる機能

――最後に、撮影の感想を教えてください。

シュウペイさん:「トンネル、トンネル、トントンネル~!」って3回連続でセリフを言うと、なぜかスタッフさんたちから笑いが起きるから、いつも以上に楽しく撮影できました。

松陰寺さん:それはシュウペイが言うから笑ってくれてるんだよ(笑)。普通の人が言っても面白くないよ(笑)。

シュウペイさん:そっか、同じようなこと3回言うだけなのに楽しかったね(笑)。

「ぺこぱ」プロフィール

ぺこぱ(サンミュージックプロダクション所属)
ツッコミ担当:松陰寺太勇(右)
ボケ担当:シュウペイ(左)

2008年結成。2019年「ぐるナイ おもしろ荘」にて優勝。さらに、2019年のM-1グランプリで決勝進出を果たし、第3位という結果を残した。「ノリつっこまない」という新しい漫才スタイルで一躍注目を集め、現在、バラエティ番組多数出演中!

※画面は開発中のものです。

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