ミステリーアドベンチャー「MazM: ジキル&ハイド」ゲームの流れや登場キャラクターを紹介!

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CFKは、2020年4月2日に発売を予定しているNintendo Switch/PC用ソフト「MazM: ジキル&ハイド」について、ゲームの流れやキャラクターの情報を公開した。

陰湿なロンドンの夜の街で、純粋な悪に向き合え!

時は19世紀末のロンドン。暴力的な衝動と破廉恥な欲望を何の憚りもなく吐き出す、まるで悪の化身のような一人の男によって冷たい空気はますます暗い闇に染まっていく。

彼の名前はエドワード・ハイド、優れた学者で慈善家でもあるヘンリー・ジキル博士が自分の唯一の相続人として指名した人物だった。どうしても納得できない決断をした親友を説得するため、弁護士のガブリエル・ジョン・アターソンはハイドの行跡を追跡し、彼の正体を暴いていく。ジキルの実験室の中に潜んでいる真実を知らないまま……。

CASE FILE ~ゲームの流れ~

水彩画風に再現された1880年代のロンドンの中でSDキャラクターを操作し、色んな人々と会話して情報を収集する。

すべての問題と事件の鍵を握っている男、ジキル。弁護士アターソンの視点でストーリーを進めよう。

サブストーリーの[追加事件]ではハイド、またはジキルになって事件の裏を見る機会が与えられる。

探索と探聞の間にプレイヤーを直接推理に参加させるミニゲームも!

PROFILE ~隠れる者と追う者~

ガブリエル・ジョン・アターソン

自分には厳しく、他人には優しいロンドンの弁護士。いつも欲望を抑え、禁欲的に生きようとする。占いや迷信のような非現実的なことより、道徳と理性を重視する正直な性格の持ち主。現在は、 得体を知らない一人の男に、自分の全ての財産を相続するというジキル博士の件で悩んでいる。アターソンの目的はその謎の相続人、エドワード·ハイドの実体と本音を暴くことで、ジキルの決定を取り戻すことだったが……。

ヘンリー・ジキル

医学博士、民法博士、法学博士で王立協会の会員でもある非凡な知識人。莫大な富を受け継いだ資産家であり、著名な慈善家でもある。学業的成就と積極的な慈善活動による名誉と尊敬される人生を生きてきたジキルだったが、その内面には誰にも見られたくない不穏な欲望がうごめいていた。自分の異面が自らを苦しめることを解決するため、ジキルはひそかにある薬物を製造する実験に熱中し始める。

エドワード・ハイド

小さな体と青白い肌。耳を突く笑い声。出くわす人の誰でも不気味な印象を受けるが、その理由を正確に説明することは難しい。法と道徳と良心などは犬に捨てられたように、欲望に振り回され暴力を振るう。一抹の迷いもなく子供を踏みにじったこの男は、いかにしてそれほど有名な人の署名が書かれた小切手で慰謝料を払うことができたのか? また、その人物の屋敷の裏に続く門の鍵を持っている理由は何だろうか?

ヘイスティー・ラニョン

アターソン、ジキルと若い頃からの親友。ロンドンのケーベンディッシュ広場に居住し、自分の病院を運営している。優しくて陽気な性格だが、 頑固な原則主義者の一面もある。超自然的な現象を研究するジキルを科学者らしくないと思っていて、ある日、ジキルとの口争いの以後、10年以上、彼と仲が疎遠になっていた。

※画面は開発中のものです。

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