PS4/Xbox One/PC「Plants vs. Zombies ネイバービルの戦い」が発売!ヘンテコなキャラクターたちが入り乱れるSTG

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エレクトロニック・アーツは、PS4/Xbox One/PC用ソフト「Plants vs. Zombies ネイバービルの戦い」を2019年10月18日に発売した。

「Plants vs. Zombies ネイバービルの戦い」は、広大なネイバービルの郊外が舞台のヘンテコなシューティングゲーム。自由に行き来できる3つのエリアで勃発するバトルで、プレイヤーは街を越えて道草を食いながら戦う。フルカスタマイズ可能な20種類のキャラクタークラスや6種類のオンラインマルチプレイヤーモード、集会エリアのギディ公園など、さまざまな遊びが搭載されている。

「Plants vs. Zombies」シリーズの過去タイトルと同様、本作でゲームプレイの中核となるド派手なマルチプレイヤーには、ファンダードームの白熱する4対4のバトルアリーナなど6種類のオンラインモードが登場。ピーシューター、サンフラワー、インプ、メカ、ソルジャーなどおなじみのキャラクターに加え、火を吹くスナップドラゴンや、無口でほぼ思考のない80年代アクションヒーローなど新キャラ6人とともに、深みを増した戦略で植物の総力戦が繰り広げられる。

また、ラインナップにはチームプレイのキャラクタークラスが新たに追加。プラントならオーク&ドングリ、ゾンビならスペースゾンビとなって、自分を含む最大4人までのチームを組んでプレイすることができる。さらに、キャラクターはすべてカスタマイズ可能だ。

なじみある街の中心部、ネイバービルタウンセンターなど3箇所の行き来可能なエリアには、ハチャメチャなクエスト、活気ある装飾アイテム、シリーズでおなじみのおどけたキャラクター勢があちらこちらに登場。さらにプレイヤーは暑くて埃っぽい険しめ山や、緑豊かで奇妙なうらめしの森など、ネイバービルの外縁を冒険できる。また、バトルへの参加は、血気盛んなフリーローミングエリア、そしてオンラインマルチプレイヤーなどすべてのモードで、画面分割協力プレイ(画面分割協力プレイはPS4/Xbox Oneでのみ使用可能)およびオンライン協力プレイで楽しむことが可能となっている。

さらに、プレイヤーは集会エリアのギディ公園に降り立ち、軽めのマルチプレイヤーバトルに参戦する合間に遊園地の乗り物で遊んだり、ソーシャルボードを使用して他のプレイヤーと交流し、グループで集まることも。ギディ公園には射撃場もあるので、特徴の大きく異なるキャラクターの能力をそれぞれ試してみるもよし、巨大なピアノでキャッチーな曲を演奏するもよしだ。また、10月のホラーなローン・オブ・ドゥームフェスティバルのように変革的なマンスリーイベントで、季節の装飾アイテム報酬やチャレンジをアンロックすることもできる。

「Plants vs. Zombies: ネイバービルの戦い」Origin通常版の価格は4,200円(税込)※。5,500円(税込)※のデラックスエディションはピーシューターと80年代アクションヒーローのレジェンドコスチューム2種、ネイバービルの戦いの限定デジタルコミック、そして限定絵文字5つが収録されている。また、アーリーアクセス版または通常版を購入した人は、デジタル版のデラックスエディションにアップグレードすることも可能だ。

※デラックスエディションと通常版の参照価格は、EAの希望小売価格

PopCap ゲームディレクター Rob Davidson コメント

私たちにとって史上最大級となるシューティングゲーム「Plants vs. Zombies: ネイバービルの戦い」のリリースを迎え、世界中のシリーズファンにお届けできることを嬉しく思います。この分かりやすいゲームを、皆さんに一緒にプレイしてもらえるのが楽しみです。

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