トイボックスは、Nintendo Switch用ソフト「Deadly Premonition2:A Blessing in Disguise」を、2020年に発売すると発表した。
「Deadly Premonition2:A Blessing in Disguise」は、2010年に発売され世界のゲームファンを魅了した日本発のミステリーホラーアドベンチャーゲーム「レッドシーズプロファイル」の続編。前作発売から10年の月日を経て完全新作としてNintendo Switch向けに2020年に発売される。前作は“世界で最も評価が分かれたサバイバルホラーゲーム”としてギネスブックにも登録されており、色濃い独特な世界観とユーザーを引き込むストーリー展開で大きな話題となった。
今作では、現在(2019年)と過去(2005年)を行き来しながら、不可解な連続殺人事件に挑んでいく。平和な街に潜む、触れてはならない「闇」……。解決したと思われていた2005年の事件は、現在の主人公とふたりのヒロインをゆっくりと狂気へと巻き込んでいくことになる…。
前作は“世界で最も評価が分かれたサバイバルホラーゲーム”としてギネスブックに登録
前作は2010年に発売され、世界中でカルト的な人気を誇る「Deadly Premonition レッドシーズプロファイル」。その色濃い独特な世界観、ユーザーを引き込むストーリー展開と丁寧に描かれたキャラクター設定が話題となり、欧米のメディアやコアなゲームファンの間で高い評価を得て、“世界で最も評価が分かれたサバイバルホラーゲーム”として、2012年のギネス世界記録ゲーマーズ・エディションにも登録されました。
前作発売以来10年の月日を経て、待望の完全新作「Deadly Premonition2:A Blessing in Disguise」のNintendo Switch版が2020年に発売されます!
學園ジュヴナイル伝奇の今井秋芳氏、音楽には大久保サトシ氏を迎え、鋭意制作中!
前作で脚本・ディレクターを務めたSwery氏、プロデュースの金沢十三男(トイボックス)をはじめとするオリジナルスタッフが再び集結。また今作では新たに、アートディレクションに學園ジュヴナイル伝奇というジャンルを生み出し熱狂的なファンを抱える今井秋芳氏、音楽に数々の有名ゲームに携わり世界で活躍する大久保サトシ氏を迎え、さらなる狂気に満ちた世界がNintendo Switchで再現されます。
プレイヤーがゲームの世界に引きずりこまれる「オープンワールド」。今、明かされる驚愕の事実?!
本作は、まるで実際にその町に生活しているかのような錯覚に陥っていく「オープンワールド」のゲームスタイル。プレイヤーは、舞台となる4km四方の街「ル・カレ」を自由に動き回り、多数の犠牲者を出した伝説の事件「ル・カレ連続殺人」の謎を追っていきます。
物語は、2019年のボストンから始まります。その後、主人公から語られる2005年の事件へと記憶は飛び、プレイヤーは、現在(2019年)と過去(2005年)を行き来しながら、不可解な連続殺人事件を解決していきます。平和な街に潜む、触れてはならない「闇」…。今明かされる驚愕の事実。解決したと思われていた2005年の事件は、現在の主人公とふたりのヒロインをゆっくりと狂気へと巻き込んでいくことになります…。
今後いかなる新情報が明かされていくのか、本作ではどんな結末が用意されているのか、続報にご期待ください。なお、北米、欧州での同時発売も決定。ライジングスターゲームズより発売されます。
また、「Deadly Premonition2:A Blessing in Disguise」の発売決定と同時に、前作「Deadly Premonition Origins」の配信が、ニンテンドーeショップで始まりました!ぜひお楽しみ下さい。
「Deadly Premonition2:A Blessing in Disguise」概要
タイトル名:「Deadly Premonition2:A Blessing in Disguise」
発売日:2020年予定
パブリッシャー:トイボックス
ジャンル:オープンワールド・ミステリーアドベンチャー
プラットフォーム:Nintendo Switch
企画・プロデュース:金沢十三男
ディレクター・脚本:Swery
アートディレクター:今井秋芳
音楽:大久保サトシ
開発:
トイボックス
White Owls Inc.
ナウプロダクション
(C)Mavelous Inc./Rising Star Games Ltd.
※画面は開発中のものです。
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