「第1回いばらきeBASEBALL大会」と豊田清さん、加藤健さんらによる「NPB野球教室」の公式レポートが到着!

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日本野球機構(NPB)とKONAMIは、8月17日に茨城県・茨城県庁で実施された「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の文化プログラム「IBARAKI “e” JUNCTION」において、「第1回いばらきeBASEBALL大会」およびプロ野球OB等による「NPB野球教室」の開催に協力したと発表した。

今回のイベントは茨城県が実施するeスポーツイベント「IBARAKI “e” JUNCTION」と、NPBとKONAMIが共催する「eBASEBALL プロリーグ」の取り組みが、スポーツと、eスポーツを通して新しいスポーツの楽しみ方を提供し、普及促進を目指す点で一致し、開催が決定した文化プログラムの一環として実施されたものです。

茨城県庁アリーナ(体育館)では、「NPB野球教室」を開催。NPBとして、野球とeBASEBALLの魅力を一度に楽しめるイベントの実施は、今回が初めての取り組みとなりました。

「野球教室」は、午前の部「経験者(おもに小学校高学年)」と午後の部「未経験者(おもに小学校低学年)」のニ部構成で実施し、午前の部では、プロ野球OBで元ジャイアンツの豊田清氏、加藤健氏、午後の部では、NPBの水上佳奈子氏が講師を務め、茨城県内各地から集まった56人の子どもたちを相手に、身振り・手振りを交えながら熱心に指導を行いました。

参加した受講者は「普段の練習では教えてもらえないような事を教えてもらえたので、所属チームに帰っても活かしていきたい」と充実した表情で感想を話してくれました。

講師の豊田さんは「今回の体験を通じて仲間と協力してプレーする楽しさを感じてもらって、これからも助け合いながら野球を続けてほしい。」、加藤さんからは「子どもたちが目を輝かせてプレーしているのを見て、自分も昔を思い出した。大いに期待しているのでこれからも目標に向かって頑張ってほしい。」という感想をそれぞれ述べられていました。

一方、茨城県庁舎11階では、「第1回いばらきeBASEBALL大会」が開催。実況に清水久嗣アナウンサー、解説には「eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018」で中日ドラゴンズの代表選手として活躍した嶋崎幹選手(プレーヤーネーム:m.o.m.o)が参加。

大会には事前エントリーと当日エントリーによる全8組(※2名で1チーム)のプレーヤ―が参戦。中には「NPB野球教室」を体験してきた小学生の姿も。優勝したのは、スーパーファミコン時代からパワプロをプレーしてきたというオスペンギンチーム(でれすけ氏、山中崇敬氏)。普段はお笑い芸人として活動しています。嶋崎幹選手も「eスポーツでは本当にヒューマンパワーが大切。メンタル面が強かったことが決め手だったと思います。」と絶賛する圧巻のプレーで、見事2対0で常陽銀行県庁チームを破り、勝利を収めました。

勝因について、でれすけ氏は、「準決勝で千賀選手(福岡ソフトバンクホークス)がやってくれたことですね。千賀選手に始まり、千賀選手に終わりました。」とコメントすると、初代チャンピオンとなっての感想については、「一生残る訳ですから、たまりません。ありがとうございました!」と喜びを語りました。「IBARAKI “e” JUNCTION」は熱い夏にふさわしい盛り上がりを見せ、幕を閉じました。

11月3日(日・祝)に開幕する「eBASEBALL プロリーグ」2019シーズンにもご期待ください。

※画面は開発中のものです。

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