セガゲームスは、近日配信予定のNintendo Switch用ソフト「SEGA AGES ワンダーボーイ モンスターランド」の詳細情報を公開した。
「SEGA AGES ワンダーボーイ モンスターランド」は、「モンスターワールド」シリーズの原点となるアクションRPGだ。一部キャラクターを変えるなどして、さまざまなゲーム機に移植されてきたが、本作はそれらすべてのオリジナルとなるアーケード版が収録されている。
プレイヤーは主人公「ブック少年」となり、ドラゴン討伐の冒険へと旅立つ。敵を倒してコインを集め、ショップで武器や防具、魔法アイテムを買いそろえてパワーアップ! モンスター城を目指し、モンスターに支配された世界を救おう。
今回、おなじみの「レバガチャボタン」やレバガチャ技を完全封印した新要素「マネーハングリーモード」についての情報が公開された。
おなじみレバガチャボタンを搭載!
「錬金術」ことアーケードの常套テクニックであるレバガチャを、ボタンひとつで実行できる、通称「レバガチャボタン」は今回の移植でも標準搭載しています。
新たな挑戦「マネーハングリーモード」!
その「レバガチャ」技を完全封印した、ゲームデザイナーが当初目指した真のゲームデザインでのプレイモードとして用意しました。世界中のプレイヤーと、ランキングを競うことができます。
過去作にあったネットワークランキングもすべて収録!
普段対戦をスキップしがちのボス「スフィンクス」とガチバトルして競う「スフィンクスチャレンジ」、最終面の迷路になったダンジョンをタイムアタックする「モンスターキャッスルチャレンジ」、無限に使えるファイヤーボールのみで戦う、一撃死のアクションシューティングプレイ「ファイヤーボールチャレンジ」など、他機種移植版で収録されていたネットワークランキング要素も、漏れなく収録しています。
(C)SEGA/LAT
※画面は開発中のものです。
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