LINEとウォルト・ディズニー・ジャパン、NHN PixelCubeの3社が協同で制作・開発するスマートフォン向けゲーム「LINE:ディズニー トイカンパニー」。4月17日のリリースに先駆けて、本作のメディア先行体験会が実施された。こちらでは、そこからわかったゲームの特徴や魅力をお届けする。
ディズニーキャラクターたちのお仕事をお手伝いしよう!
「LINE:ディズニー トイカンパニー」の舞台となるのは、「トイカンパニー」と呼ばれる会社だ。そこで、ディズニーのキャラクターたちは「トイ」となり、社員として働いているという設定になっている。ちなみに、この「トイ」のデザインは、本作のために描き起こしたものである。配信時には43種類の「トイ」が登場し、これからも随時追加されていく予定だ。
キャッチコピーに「おしごとは1分間 かんたん、かわいい、スライドパズル」と付けられているように、本作は1分間でスコアを競い合うスコアアタック型のパズルゲームとなっている。
パズル部分のゲームがスタートすると、画面に「トイマシーン」が出現し、その周りに様々な色の「ブロック」が置かれている。この「トイマシーン」の中に、同じ色の「ブロック」を集めていくというのがゲームの目的である。
ゲームの目的やルールは異なるが、基本的な挙動は「2048」などに代表されるパズルゲームと似ている。上下左右にスライドすると、その方向にすべてのブロックを動かすことができる。同色の「ブロック」は、スライドすると合体してひとつにまとめられ、どれぐらいの数がまとめられているかも、数字で表示されるようになっている。
文字ではちょっとわかりにくいかもしれないが、箱のようなものをある方向に傾けたときに、中に入っているブロックも重力で動くというようなイメージに近いかもしれない。ちなみに、「トイマシーン」は、画面上でお仕事をしているキャラクターが入れ替わるたびに色も変わっていく。その色に合わせて、同色の「ブロック」を入れていく必要があるのだ。
個性豊かなスキルを活用しよう!
各トイたちには、それぞれスキルが用意されている。スキル発動時には、ディズニー映画のシーンなどの世界観をモチーフにしたスキル演出が表示される。たとえば、くまのプーさんなら蜂蜜を垂らすといった感じだ。スキルはゲームを有利に進めることができるので、できる限り積極的に使っていくようにするといいだろう。
ちなみに、似た効果のスキルを持つキャラクターはいるが、演出自体はそれぞれ個別に設定されている。自分の好きなキャラクターや使い勝手のいいスキルを持つキャラクターなどを見つけて、プレイしていくというのもこのゲームの楽しみ方のひとつといえるだろう。
キャラクターごとに用意されている「トイハウス」を完成させよう!
やり込み的な要素として、キャラクターごとに「トイハウス」と呼ばれるジオラマの要素も用意されている。こちらは、ゲーム中に入手できる「トイストーン」を集めていくことで、「トイハウス」をどんどん成長させていくことができるというものだ。
「トイハウス」はキャラクターにより4~6段階まで成長させていくことができ、ステップアップしていく度に「ステップアップ報酬」がもらえる。最終段階まで成長させると、プレイ時にキャラクターがもらえる経験値がアップするのだ。最初は何もない島からスタートし、徐々に建物が完成していくので育て甲斐がありそうだ。
レベル3で「カンパニーミッション」が解放!
プレイヤーのレベルが3になると、「カンパニーミッション」に挑戦することができる。こちらは、ひと列に5個ずつ箱が並んでおり、それぞれに「トイマシーンを50回スライドさせる」「トイを4個保有」するなどの条件が設けられている。横の列すべての条件をクリアすると、報酬をもらうことができるという仕組みだ。また、すべての「カンパニーミッション」をクリアすることでカンパニーミッション完了報酬ももらうことができる。
難しいことを考えるよりも手を動かしながら遊ぶのが楽しい!
パズルゲームというと、どうしても効率的にするにはどうすればいいのかなど、必勝テクニックなどのようなものを求めてしまいがちだ。しかし実際にプレイしてみると、あまり難しいことは考えずに、直感的に指を動かしていったほうが高い得点を取れることが多かった。つまり、男女年齢を問わず、幅広い世代が楽しめるゲームになっているともいえる。
スキルをはじめ、キャラクターたちの演出もかわいらしいものが多く、ゲームを起動すると、ついつい夢中で遊び続けてしまいそうな魅力がある。
ほかのLINE GAME同様に、友だちとハートを送りあったりランキングを競いあったりといった要素も盛り込まれている。ひとりでも十分に楽しい作品だが、友だち同士でスコアを競い合うことで、さらに盛り上がりそうだ。
(C)Disney (C)Disney/Pixar
※画面は開発中のものです。
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