キュートなしぐさのわりに激辛?レトロなアクションアドベンチャー「助けてタコさん」がSwitchで11月29日配信

0コメント

Pikiiは、Nintendo Switch向けアクションアドベンチャーゲーム「助けてタコさん」を2018年11月29日に配信する。価格は1,500円(税抜)。

物語

ニンゲンとオクトパスが己の生き残りを争い続ける時代。嵐の夜、海に落ちたニンゲンの女性を、主人公の「タコ」が救助するところから物語が始まります。「タコ」の優しさを見た妖精は、「タコ」に地上で生き延びる為に必要な能力を与えます。

信念の為に戦う2つの異なる種族間の衝突に巻き込まれながら、「タコ」はニンゲンへの理解も深め、世界の秩序を守るため奮闘するのでした。

ゲームについて

「助けてタコさん」は、フランス人のゲーム開発者であるChristophe Galati氏がゲームボーイへのオマージュを込めて開発した作品です。

本作は、粗い液晶ディスプレイに4色のカラーパレット、文字スプライトのサイズも意図的に1989年の規格に合わせて製作されております。またサウンドは、当時の音源を使用して作られており、当時の雰囲気をより感じられるものとなっています。

「タコ」は墨を吐いて、敵を固める能力を持っています。墨で相手を足場として使いながら、ステージを進んでいきます。また、被ると特殊能力を使うことのできる50種類の帽子が、「タコ」の冒険を手助けしてくれます。

  • 魅力的でユニークなキャラクター達が織り成す愛と絆の物語!
  • 墨と帽子を駆使しながら、19体の狂暴なボスキャラクターたちと戦い、6つの広大な世界に散在する16もの神秘的なダンジョンを探索できる!
  • サイドクエスト、パズル、ミニゲームも豊富に用意!特殊能力を備えた帽子は50種類もあり、やり込み要素も充実!
  • 好みのパレットを選択し色調が変更可能。またアスペクト比も4:3の他、16:9へも変更可能。

開発者であるChristophe Galati氏からのコメント

発売までの4年、日本のゲーマーの皆さんに色々とサポートしてもらい感謝しています。2014年に最初のデモを出したとき、初めて記事やブログなどで取り上げてもらえたのが日本でした!

2016年に東京ゲームショウ、2017年にBitSummitで来日したときはとても嬉しく、日本のゲームへのオマージュでもある本作をプレイしてもらった時は私の夢がかなった瞬間でもありました。

実は来年にヴィラ九条山のレジデントプログラムに参加するため来日することが決まり、日本での生活がとても待ち遠しいです。

発売までもう少しですが、Nintendo Switch版の「助けてタコさん」を日本の皆さんにプレイしてもらえることがとても楽しみです。たくさんの方にプレイしてもらい、ゲームに対するフィードバックがもらえたら嬉しく思います。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

助けてタコさん 関連ニュース

関連ニュースをもっと見る

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング