dramatic createは、PS Vita用ソフト「sweet pool」を、2018年5月31日に発売すると発表した。
ゲームブランドNitro+CHiRALより2008年12月にPC版が発売されてから、そのダークな雰囲気が支持され続けている異色のボーイズラブADV「sweet pool」。
日常に紛れこむ「非日常」の恐怖を生々しく苛烈に描いた本作が、原作発売10周年の節目を迎えるにあたり、ついにPS Vita専用ゲームとして登場する。
シナリオライター・淵井鏑氏の重厚かつ丁寧に創り込まれたストーリーと、原画家・オニツカセージ氏が描く独創的なビジュアル、ほか、実力派アーティストが担当する楽曲や映像・音声が、全て一体となって「sweet pool」のホラーかつダークテイストな世界観を造り上げている。
わかりやすい形での「恋愛要素」がない異色作として生み出された本作は、恋愛を超える感情や絆がテーマとなっており、キャラ同士の執着や葛藤といったものが濃密に描かれている。本作において、欠かすことのできない容赦のない凄惨さや狂気、エロチシズムといったものは、Vita版でも忠実に再現し展開されている。
Vita版の特徴、オリジナル要素
日本語版「I'm in blue」を収録!
実力派アーティスト“木村世治”が手掛けるオープニング曲「I'm in blue」の日本語版を新たに収録!背景シーンにある感情を描き出し、「sweet pool」の世界観を新たに彩ります。
描き下ろしパッケージイラスト!
原画家オニツカセージ氏による描き下ろしのパッケージイラスト制作決定!
PS Vita版ならではの機能が充実
直感的なタッチスクリーン操作で快適にストーリーを読み進めることが可能です。持ち運びに便利なVita機ならではの快適な環境で手軽にゲームをプレイすることができます。
あらすじ
日常に紛れこむ「非日常」。
誰も気付かない。ただ、自分だけが……。
――その日、崎山蓉司は久々の登校に緊張していた。
体調の理由から新学期のほとんどを休み、
一人、慣れない光景の中へと復帰することになったのだ。
だが、その日を境に、少しずつ周囲に変化が起き始める。
それまで関りなどなかったはずが、
突然蓉司へと近づいてくる同級生、城沼哲雄。
理由を質しても答えは得られず、
真意を一切読み取らせない相手に蓉司は恐怖を抱く。
また、変わり者で有名な翁長善弥も、蓉司に接触を試みる。
蓉司を捕えた善弥は、その耳で囁く。
全て……お前のせいなのだと。
体を苛む奇妙な苦痛、生々しい悪夢。
果たしてそれらは本当に幻なのか。
哲雄と善弥の目的とは一体なんなのか。
東京都、菅見区。
都市郊外にある私立駒波学園を舞台に、物語は始まる――。
キャラクター
(C)2008-2018 Nitroplus (C)dramatic create
※画面は開発中のものです。
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