「三國志11」をベースにしたスマートフォンゲーム「新三國志手機版」が台湾、香港、マカオでサービスイン

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コーエーテクモゲームスは、同社のゲームタイトル「三國志11」をベースに、四川天上友嘉網絡科技が開発、阿里遊戯が運営するスマートフォンアプリ「新三國志手機版」のサービスが、本日11月16日より台湾、香港、マカオにて開始されたと発表した。

「新三國志手機版」は、中国本土では「三國志2017」というタイトルで2017年8月30日に配信開始され、多くの支持を集めている。

本作は繁体字へのローカライズにとどまらず、「三國志」シリーズにも参加している日本の人気声優陣を起用した日本語音声の切り替え機能も後日配信予定とのことだ。また、「新三國志手機版」の事前登録者数は20万人を超えたという。

発表会には、コーエーテクモゲームスのプロデューサー北見 健氏などが登壇

※画面は開発中のものです。

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