スパイク・チュンソフトは、PS4版「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」を、本日8月17日に発売した。
“ゼロ”という謎の人物により、ある施設に閉じ込められた登場人物たちが、強制的にデスゲームに参加させられる緊迫のADV×脱出ゲーム「ZERO ESCAPE」(極限脱出)シリーズ。
先の読めない驚きのストーリーと、緻密かつ大胆なトリックが国内外で大きな反響を得ている本シリーズだが、その完結編となる作品が「ZERO ESCAPE 刻のジレンマ」だ。
すでにPS Vita/3DS/PCで発売されているが、本日発売されたPS4版は、グラフィックを大幅に強化し、HD高画質化とライティングの見直しを全面的に行っている。
本作の発売により、2017年4月に発売された「ZERO ESCAPE 9時間9人9の扉 善人シボウデス ダブルパック」と合わせ、PS4でシリーズ三部作を楽しむことができる。
「ZERO ESCAPE」シリーズ完結編。打越鋼太郎による良質ミステリー
驚きのトリックで数々の名作アドベンチャーゲームを生み出した、シナリオライター・打越鋼太郎が描くシリーズ完結編。過去2作で明かされなかった謎も、本作ですべて解明されます。
シリーズの根幹をなす「閉鎖された空間でのデスゲーム」に加え、「3区画に分断されコミュニケーションが取れないメンバーたち」「90分ごとに記憶を失い、時系列が不明なまま進む物語」といった新たなシチュエーションが、これまでにない緊迫感を生み出します。
映画的演出と豪華声優陣による熱演でドラマチックに展開する「シネマパート」
キャラクター同士の会話は、従来の立ち絵表現ではなく、映画的演出をふんだんに取り入れたフルボイスの「シネマパート」へと進化。豪華声優陣の熱演により、ドラマを見ているような臨場感のあるシーンが展開し、テキストを読まなくてもボイスとキャラクターの演技で物語を理解することができます。
自由にチームを切り替え、好きな順番でプレイできる「物語の断片」システム
キャラクターたちは90分ごとに記憶消去薬と睡眠薬を注射され、次に目覚めたときには以前のことを全て忘れている―――。本作は時系列に沿って進む一般的なゲームと異なり、時系列不明な「物語の断片」をプレイヤーの好きな順番でプレイするシステムを搭載。
クリアした物語の断片が「グローバルフローチャート」に登録されることで、徐々に事件の全貌が明らかとなっていきます。
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