スクウェア・エニックスは、2017年8月10日に発売を予定しているPS4/Xbox One/PC用ソフト「ヒットマン」について、ゲームの特徴に関する情報を公開した。
高い自由度を誇り、潜入の緊張感と、敵の目をすり抜ける快感を両立したスリリングなステルス・アクション「HITMAN」シリーズ最新作。その日本語版がいよいよ2017年8月10日に発売決定。今回は、伝説の暗殺者「47」となり、さまざまな暗殺ミッションに挑む本作の特徴を紹介していこう。
シンプルな目的設定でより自由度の高いゲームプレイを実現
本作の目的はただ一つ。
“あらゆる手段を用いてターゲットを暗殺せよ”
目的はシンプルながら、暗殺方法だけでなく、潜入経路やタイミングなど、その手段や過程は多岐にわたり、全ての選択がプレイヤーに委ねられる。
世界各地を舞台に緻密に作り込まれたサンドボックス型のマップには膨大な数のNPCや数多くのアイテム、ギミック、ヒントなどが散在している。
思いがけず見つけた通路が攻略のカギとなったり、ふと耳にしたNPCの会話が困難に思えるミッションの大きな助けとなる事もあり、情報収集は欠かせない。
プレイヤーは手に入れた情報や道具を基に計画を練り、ターゲットの暗殺を目指す。潜入だけでは無く、真向からの襲撃、スナイパーライフルを用いた遠距離狙撃、マップ内の物を利用し事故死を演出するなど、さまざまな暗殺を実行可能で、これまでのHITMANシリーズ集大成ともいえる高い自由度と奥深いゲームプレイを誇る。
また、HITMANシリーズの特徴的な潜入手段としてさまざまな「変装」が可能。倒した相手から服を奪い、その人物に成りすますことで警戒度の高いエリアへの侵入も容易になる。
しかし、場にそぐわない変装や不自然な武器の携帯はかえって目立ってしまい、周囲の人々を警戒させ騒動の元にもなってしまう。また、中には変装を見破る者もいるため、油断せず周囲に気を配る必要がある。
暗殺の手段も所謂「王道」な物から、環境を活かしたユニークなものまで多岐にわたる。ただし、人目につく迂闊な手段では危険を伴う。
いつ、どこで、どうやってターゲットを仕留めるのか? 事前の情報収集や下準備が物を言う。
周辺の警備が堅いターゲットはあえて騒ぎを起こし、その混乱を利用するといった事も可能。想像力を働かせてチャンスを創り出し、逃さずターゲットを仕留めろ。
そのほか、ターゲットと暗殺方法や変装を指定しミッションを作成、オンライン上で公開したり、他のプレイヤーが作成したミッションをプレイすることができる「コントラクトモード」をはじめ、メインストーリーのミッションだけでなく、多くのチャレンジやさまざまなバリエーションの暗殺ミッションが用意されており、膨大なプレイバリューを誇る。
スクリーンショット
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※画面は開発中のものです。
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