電通、「TETRIS」の日本国内商品化権・広告利用権を獲得

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電通とThe Tetris Companyは、「TETRIS」の日本国内における商品化および広告利用に関するライセンス契約を締結したことを明らかにした。

今回の契約により、電通は今後3年間、国内唯一の代理店として世界で最も売れたゲームの一つである「TETRIS」の商品化権と広告利用権を活用したスポンサーセールスを行っていくこととなった。

同社は「TETRIS」の商品化権や広告利用権を活用したプロモーション活動において想定されるタイアップ業種として、アパレルや飲料、食品、玩具、文房具、キッチン用品などをラインナップ。景品類などへの利用ニーズも高いと予測しているという。

世界的ビデオゲームである「TETRIS」は50以上の言語でリリースされ、185ヶ国以上でプレイされている。またさまざまなライフスタイル製品を米国、カナダ、フランス、英国、オランダ、ドイツ、スペイン、オーストラリア、ニュージーランドなどの市場で展開。

海外では「TETRISはポップ」「TETRISはクール」というイメージができあがっており、日本においても同様に、TETRISのデザイン性をクールかつファッショナブルに見せる展開を行っていくとしている。

電通ではこういったブランドイメージの醸成のために、感度の高い20代後半から40代の男女へのコミュニケーションが鍵を握ると考えているとのこと。「TETRIS」のBGMを活用したDJイベントや「TETRIS」カクテルが楽しめる「TETRIS」バーなどの企画を検討していくという。

※画面は開発中のものです。

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