Xbox Oneの下位互換機能対応タイトルに「Halo: Reach」「Fable III」など10を超えるタイトルが追加

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日本マイクロソフトは、Xbox Oneの下位互換機能で動作するXbox 360向けタイトルを、12月17日に追加した。

11月より提供されたXbox Oneの下位互換機能で動作するXbox 360用ゲームが12月17日に追加された。

「Fable III」「Braid」「Portal:Still Alive」など、多くのユーザーがプレイしてきた10を超えるタイトルがラインナップしている。

加えて「Halo: Reach」も追加され、Xbox Oneでより多くのHaloシリーズをプレイすることができるようになった。現在開催されている日本国内マルチプレイ公式大会「Halo Japan Championship 2016」とあわせて、よりHaloユニバースをXbox Oneで体験できる。

追加された対応タイトル一覧

  • Braid
  • Dungeon Siege III
  • Fable III
  • Halo:Reach
  • Hydro Thunder
  • Iron Brigade
  • Motocross Madness
  • Peggle
  • Portal:Still Alive
  • Spelunky
  • Splosion Man
  • Ticket to Ride
  • ズーマ・リベンジ!
  • デウスエクス

すべての対応タイトルと詳細のURL
http://www.xbox.com/ja-JP/xbox-one/backward-compatibility

下位互換機能について

ファンの皆さんからのフィードバックのなかでも搭載して欲しい機能として要望の高かった本機能は、すでに本機能に対応したXbox 360タイトルを所有していれば、ダウンロード版、パッケージ版にかかわらず無料でXbox 360のゲームをXbox Oneでプレイすることができます。

また、Xbox Liveゴールドメンバーシップに加入していれば、Xbox 360のセーブデータをクラウド上に保存することにより、Xbox Oneでプレイした際にセーブデータを引き継ぐことができます。

さらに、Xbox 360のゲームをXbox Oneでプレイすることにより、Xbox OneのGame DVRによるゲーム画面の録画やスクリーンショットの撮影、Windows 10搭載PCに標準搭載されているXboxアプリによるストリーミングプレイなどの機能を使ってゲームをさらに楽しめます。

またXbox OneでXbox 360のゲームをプレイしている際もXbox 360でプレイしているフレンドとのオンラインマルチプレイを楽しめます。オンラインマルチプレイにはXbox Liveゴールドメンバーシップ(別売り)が必要です。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

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