編集部注目のスマートフォン向けゲームアプリを毎週レビュー!今週は、iOS/Android向けに配信中の放置型群像劇「おでん屋人情物語~今宵 キセキの起きる店~」を紹介!
「おでん屋人情物語~今宵 キセキの起きる店~」は、小さなおでん屋の店主になって、主婦、サラリーマンなどのさまざまな立場の人たちの愚痴を聞いていく放置型群像劇。プレイヤーはおでんの種を仕入れるか、お客さんから出ている愚痴の吹き出しをタップするだけと至ってシンプルな内容となっている。
愚痴の吹き出しは、ピンクは恋愛、黄色が世の中、緑が自分と色によってカテゴリー分けされており、たまにお客さんについての深い話が聞ける虹色の吹き出しが出現することがある。吹き出しは12時間以上放置すると売り上げにならないので注意しよう
一度見た愚痴はお客さんの情報を調べることで、いつでも見えることができるようになっている。そのなかでも店主が気になるものは、オヤジの一口コメントがついた状態で見ることが可能だ。
お客さんの愚痴を聞くことで店の売上に繋がり、お金を稼ぐことができる。お金はおでんの種を購入するときに必要となり、約3時間で自動的になくなってしまうので定期的に補充しなくてはならない。
おでんの種は大根やはんぺんなどさまざまな種類があり、お店をある程度続けると新たな種がアンロックされる。お客さんにはそれぞれに好きなおでんの種が決まっているので、アンロックしたものを仕入れると新しいお客さんが来ることがある。
急いで何かをするというわけではなく、気がついたときに5分程度プレイしてまた愚痴が溜まるのを待つといったゲームサイクルなので、ゆっくりと遊びたい人にオススメのタイトルとなっている。
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※画面は開発中のものです。
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