PS Vita「艦これ改」ターン制やシミュレーション性の向上など独自の要素をスクリーンショットとともに紹介!

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角川ゲームスは、2015年8月27日に発売を予定しているPS Vita用ソフト「艦これ改」において、最新のゲーム概要ならびにスクリーンショットを公開した。

システムの一部&スクリーンショットを公開!

「艦これ改」では、PC用ブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」の基本を継承しつつ、シミュレーションゲームとしての戦略性を強化してPS Vita用に再構築されている。現在開発中の本作の新たなゲーム情報ならびにスクリーンショットが公開された。

ターン制

「艦これ改」は、オリジナルのブラウザ版「艦これ」の母港での進行が「時間」で推移するのとは異なり、「ターン」で進行する「ターン制」のシステムで再構成されている。オリジナル版にはなかった母港でプレイ状況を「セーブ」することも可能だ。

シミュレーション性の向上

本作では、各海域がヘックス(六角形のエリア)に分けられており、「各艦隊」がこの海域に配備され、移動し新たな海域へ展開することが可能となる。

また、オリジナル版では敵艦隊の「深海棲艦」から侵攻してくることはなかったが、本作では戦力が手薄になっている海域や、敵戦力が増強された海域では敵の反攻作戦が行われることがある。状況によっては本土の鎮守府海域に直接侵攻され、ゲームオーバーになるケースも発生し得る。

さらに本作では、四艦隊以上の艦隊の運用が可能となり、オリジナル版に実装された形式とは異なる形での複数の艦隊の運用が可能となる予定だ。

「輸送船団」と「海上護衛隊」

既報の通り、制圧した各海域に兵站を維持するための「輸送船団」およびそれを護衛する「海上護衛隊」を配備することが可能。この輸送船団と海上護衛による兵站確保は、本作のゲーム進行を左右する大きな要素となる。

母港での艦娘

母港では艦娘たちが新たな表情を見せる。

新たな戦闘演出と新機能

出撃後、会敵陣形を選択するなど敵艦隊と交戦する「戦闘」シークエンスは、オリジナル版を継承しつつも戦闘演出が強化されていく。また本作では、戦闘・戦略のテンポアップが可能な「戦闘ショートカット機能」が搭載され、必要な情報だけが素早く展開、テンポのよいゲーム進行を実現する。

「任務」や「装備改修」などのお馴染みのやりこみ要素も多数健在

オリジナル版でお馴染みの「任務」や、艦娘の装備を改修・強化することのできる「明石の工廠」などのやり込み要素も搭載予定。また、戦闘勝利時のドロップや建造で新たに仲間になった艦娘が登録される「艦娘図鑑」ももちろん実装。オリジナル版を継承しつつ PS Vita用に一新された新たなユーザーインターフェースが導入される。

※画面は開発中のものです。

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