スクウェア・エニックスは、Android版「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」について、Google Playでの配信を本日6月5日より開始した。
1997年にプレイステーション用ソフト向けシミュレーションRPGとして発売され、世界累計出荷が240万本以上を記録している「ファイナルファンタジータクティクス」 。2007年にはムービー、シナリオ、ジョブなどさまざまな追加要素を盛り込んだPSP 用ソフト「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」としてリメイクされた。
スマートフォン版「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」では、タッチパネル形式のインターフェイスに合わせて、徹底的に操作方法をカスタマイズ。シミュレーションゲーム特有の煩雑な操作もユニットやパネルを直接タップするなど感覚的に素早く操作できる。
また、マップ視点も従来の固定視点切替型から、スライド・ピンチインアウトによる自由な回転、移動、拡大縮小が可能に。さらに、ユニットキャラグラフィックの高解像度化、描画スピードの向上など、さまざまな改善を実施している。
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CHARACTER ILLUSTRATION: Akihiko Yoshida
※画面は開発中のものです。
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