アークシステムワークスは、2015年5月28日に発売を予定しているニンテンドー3DS用ソフト「ダウンタウン熱血時代劇」について、各ゲームモードの詳細情報を公開した。
ストーリーモード
今回のストーリーモードは、FC版から数年後が舞台となる、完全新作ストーリーで展開。
本作のシナリオは、「ダウンタウン熱血物語」の設定&シナリオを手がけたもけけ関本氏が担当する。
自分好みの育成が出来る!スキルツリーシステム
本作のストーリーモードでは、「スキルツリーシステム」で主人公のくに政とお供のつる松を自分好みに育成することができる。レベルアップ時に得られるスキルポイントを消費し、身につけさせたい能力を選択していくことで、成長の方向性を決められるぞ。
育成したつる松を他のプレイヤーが操作できる!お供プレイ
また、ストーリーモードではもう1人のプレイヤーがお供のつる松を操作し、2人のプレイヤーで協力してプレイをすることも可能だ。お供のつる松は、くに政と同じようにスキルツリーシステムで育成させることができる。自分好みに育てたつる松を友達に操作してもらえば、まさに百人力だ。
子分システム
物語を進めて仲間を増やそう!子分システム
ストーリーを進めていくと、出会ったキャラクターの中には「子分(CPU)」として冒険に付いてきてくれる者が現れる。
「子分」は一度に2キャラクターまで連れて行くことができるので、主人公の“くに政”、お供の“つる松2、そして2人の“子分”の最大4キャラクターのパーティで、騒動解決を目指そう。
頼れる子分たちを紹介
与之助(吉野)
文蔵一家に名を連ねる1人。りき五郎とは何故か仲が良い。地味に活躍するタイプ。
重吉(山田)
文蔵一家で働いており、周囲からの評判も良い。
梅三郎(森本)
近隣の小一家の親分。気が弱くて人が好い。
五平次(鷹峰)
近隣の小一家の親分。貧しい 一家で、いつもお金の悩みが尽きない…。
子分をちょっぴりステータスアップ!
子分たちは、くに政やつる松のようにスキルツリーシステムで能力を手に入れることが出来ません。しかし、その代わり「ほうぎょく」を使用すれば、ステータスがアップします。
「ほうぎょく」は何種類か存在し、それぞれ気力、体力を上げたり、必殺技をランダムで覚える効能があるものもあります。「ほうぎょく」を使って、パーティの底力を上げて行きましょう!
装備をして楽しめる!武器をつかったアクション
本作では、殺陣のような爽快感たっぷりのアクションが楽しめる「カタナ」や、手裏剣などの時代劇にはかかせない“忍武器”などの武器を装備して戦える。武器にはベーシックなものから、「これが武器に!?」と思わず驚いてしまうようなものまで、様々な種類が存在する。
また、装備可能な武器の数々は、「むさし」などの街を歩いていると出くわす「万」ののれんが目印の「よろず屋」で購入できる。大事な戦いの前にはぜひ立ち寄っておこう。さらに、一部の武器はストーリーイベントなどで貰えることもある。
カタナアクション番外編「鍔迫り合い」
「カタナ」の特徴は、なんといっても時代劇さながらのチャンバラが楽しめる所!
相手と自分の「カタナ」攻撃がきっ抗した際は、互いに押し合い「鍔迫り合い」状態になることがあります。高速でAボタンを連打し、相手を押し切りましょう!
ミッションモード
ミッションモードは、お題付きのバトルをクリアしていくモード。なるべく多くの「とくてん」を稼ぎつつ、制限時間内にミッションをクリアしよう。
ユニークな難題にチャレンジ!ミッションモード
挑戦するのは普通のミッション…かと思いきや、そこは「くにおくん」シリーズ。強盗から幽霊退治まで、さまざまな難題がプレイヤーを待ち受ける。徐々に難易度が上がっていく100のミッションに挑戦し、コンプリートを目指そう。
ミッションをクリアすると、達成度によって1~3個の星がもらえる。沢山集めるといいことがあるかもしれないというが…?
ローカル通信で友達とミッションクリアが目指せる!
さらに、本モードではローカル通信を使うことで、もう1人のプレイヤーが2人目のキャラとして参戦することが可能だ。難易度の高いミッションは敵の数も多いので、1人で手に負えないと感じた時は、助っ人を呼んでみるのも一つの手段だ。
バトルロイヤルモード
バトルロイヤルモードのルールは至ってシンプル。敵たち(CPU)と倒れるまで殴りあい、最後に立っていた者が勝者となるモードだ。
ギミック付きのステージを支配し、相手を出し抜け!バトルロイヤルモード
本作のバトルロイヤルモードでは、さまざまなステージを選択することができる。落ちたら即脱落の、溶岩が煮え立つステージや、つるつる滑る氷のステージなど、特殊なギミックがあるものを含めたユニークなステージで白熱のバトルが楽しめる。
また、バトル中に流れるBGMも自由に選択できる。あのダウンタウンシリーズの楽曲を手がけた澤氏による、珠玉の時代劇サウンドを聞きながら戦おう。
ローカル通信を使って最大4人のプレイヤーと対戦可能!
さらにローカル通信を使えば、ルームを作成して最大4人でハチャメチャバトルが楽しめる。
キャラクター選択やステージ選択の瞬間から早速はじまる、対CPU戦とはひとあじ違った友達同士の駆け引きで熱く盛り上がってみてはいかがだろうか。
(C) Million Co.,Ltd. / ARC SYSTEM WORKS
※画面は開発中のものです。
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