iOS/Android「餓狼 MARK OF THE WOLVES」が配信―1999年に発売された「餓狼伝説」シリーズの後継作がアプリで登場

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SNKプレイモアは、iOS/Android向けアプリ「餓狼 MARK OF THE WOLVES」の配信を、2月19日より開始した。

「餓狼 MARK OF THE WOLVES」は、SNKのゲームプラットフォーム「NEOGEO」にて1999年に発売された格闘ゲームのiOS/Android版だ。

格闘ゲーム「餓狼伝説」シリーズの後継作として、“ロック・ハワード”を新主人公に迎え、キャラクターとストーリーを一新。さらにシリーズ歴代の特徴でもあったラインバトルを廃止し、「T.O.P.システム」「ジャストディフェンス」「ブレーキング」などのバトルシステムが新搭載された。

アプリ版ではアーケード感覚の4ボタンや6ボタン操作に加え、簡単に技が繰り出せる「SPボタン」「FMボタン」も用意されており、より手軽に対戦格闘を楽しむことができる。さらにWi-FiやBluetoothを使った2人対戦プレイも可能だ。

「餓狼 MARK OF THE WOLVES」の特長[

「餓狼伝説」シリーズの後継作

ギース・ハワードの死から10年…。伝説の狼“テリー・ボガード”に育てられたギースの忘れ形見、青年格闘家“ロック・ハワード”を新たな主人公に迎え、戦いにすべてを懸けた者たちが織りなす「餓狼伝説」の新シリーズ!

すべてを一新したシステム

攻撃力アップし、専用技が使用可能になる“パワーアップポイント”を任意に設定できる「T.O.P.システム」、引き付けてガードすることでさまざまな恩恵が得られる「ジャストディフェンス」、必殺技をキャンセルして連続技へと繋げる「ブレーキング」などの新システムを搭載。

個性豊かな新キャラクターたち

歴代シリーズの主人公“テリー・ボガード”以外は、すべて本作オリジナルの新キャラクター。過去作品と所縁のあるキャラクターたちも多数参戦。個性豊かなキャラクターたちが、新たなストーリーを盛り上げる!

アプリならではの追加要素

アーケード感覚の「4ボタン」操作や「6ボタン」操作に加え、簡単に技が繰り出せる必殺技用の「SPボタン」、超必殺技用の「FMボタン」を設定可能。さらに複雑なコマンド入力も容易な「Bluetoothコントローラー対応」や技の練習ができる「プラクティス」、CPUを相手に限界に挑む「サバイバル」などを標準搭載。またAndroid版は「AndroidTV」にも対応。

通信を利用した2人対戦プレイ

iPhone版では「Wi-Fi」、Android版では「Bluetooth」を利用した2人対戦プレイが可能!ライバルたちとの熱いバトルを勝ち抜き頂点を目指せ!

※画面は開発中のものです。

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