PS Vita「風雨来記3」が本日発売―北海道の地を巡る旅のルートやPS Vita版ならではの新規要素を紹介

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日本一ソフトウェアは、本日2月19日に発売となったPS Vita用ソフト「風雨来記3」について、プレイヤーが体験できる旅のルートの一例や、PS Vita版ならではの新規要素を公開した。

「風雨来記3」では、北海道全域の100カ所以上のスポットを自由に巡ることができる。プレイヤーは、ルポライターとしての取材活動に専念したり、旅先での素敵な出会いを重視したりと、お好み次第で全く異なった旅が楽しめる。

今回は、プレイヤーが体験できるさまざまな旅のルートを例として3つ紹介。1ヶ月の旅の中から抜粋した3日間を楽しもう。

さまざまな北海道の旅

旅の道中、急がば回れ!?

このルートでは、基本システムの利用を重視した例を紹介しよう。

北海道最北の町・稚内を探索。探索中に表示されている青色の矢印は進める方向、緑色の矢印は直前にいた方向を
示している。
神秘的な青い池を取材。探索中は、記事に掲載するための写真を撮影できる。なお、記事作成のためには、
2枚以上の写真を撮影し、くまなくスポットを探索する必要がある。
一日の終わりは近場のキャンプ場で過ごす。ここでは、その日訪れたスポットに関連したトピックを選んで
記事を作成できる。この記事の内容によって、鋭明展での評価が決まる。
双子の木を目指して移動。ツーリングにて次のスポットへ行く。画面上部の行先サムネイルで好きな方向を選択可能。
なお、右下のスタミナゲージが尽きるとキャンプモードへ移行する。
ツーリング中に黄色い矢印が表示されたら沿道からの景色が眺められる。沿道ならではの景色を味わおう。
後志地方にある双子の木。スケッチに適したこの地で、新たな出会いが待ち受けているかも…?

可愛い子とは旅をせよ!!

このルートでは、個性豊かなヒロインとの出会いを重視した例を紹介。

函館にて小夜との再会。彼女はオルゴールに刻まれている曲のことを知るために、北海道を巡っている。
人見知りの彼女を助けるために、主人公が一肌脱ぐことになる。
道南にある厚沢部。ヒロインとの時間も大切だが、1週間に1回は必ず記事を投稿しなければならないので、
取材も行おう。
なぎさは江差にも立ち寄っていた。なぎさは主人公と「旅」について似た価値観をもっている。
岬巡りをしているそうなので、海沿いを探せばまた出会うこともできるかもしれない。
道南にある長万部公園。やみくもに巡っていても、ヒロインと出会うことはできない。
ヒロインとの会話の中から、次に行きそうな場所を予測しよう。
川又温泉へ行く途中に立ち寄れる有珠山の火口。スポットによっては、訪れる度に取材できるエリアの
バリエーションが変化することもある。
室蘭近くにある川又温泉。共に入浴した男性から道東にある秘湯の情報を聞ける。
かなり距離はあるようだが、秘湯を徹底的に追ってみるのも良いかも。

最高の一枚を追い求めろ!

このルートでは、北海道各地への取材を重視した旅を紹介。

知床五湖
世界自然遺産「知床」の一部である5つの湖。遊歩道が整備されてはいるものの、
一帯はヒグマの出没地域なので注意が必要。
細岡展望台
釧路湿原を一望できる展望台。ゆったりと流れる時間の中で、釧路の大自然を余すところなく堪能しよう。
和琴半島
道東の屈斜路湖に面する半島。湖が目の前にあり、アクセスしやすく近くにキャンプ場もあるため、
人気のスポットだ。
美幌峠(ビホロトウゲ)
屈斜路湖を見渡せる絶好の峠。和琴半島のすぐ近くにあり、同日に取材することも可能だ。
十勝が丘
十勝地方の帯広にある丘陵。頂上には帯広の街並みを一望できる展望台がある。
併設されている公園では、足湯を楽しむこともできる。
襟裳岬(エリモミサキ)
日高山脈最南端にある岬。高い木が生えず、非常に見晴らしが良い。
霧がかかりやすいものの、ゲーム中では晴れた襟裳岬へ行ける。

Vita版の新規要素をチェック!

冬の北海道を巡る新たな旅を追加!

マップ機能がVitaのタッチパネル対応など多数改善!

新サブシナリオや新ランダムシナリオも収録!

スポット数が増加し、既存スポットの探索エリアも変化が!

※画面は開発中のものです。

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